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“全力を出すことについて”( ̄◇ ̄;)

みなさん、こんにちは。

今日は“全力を出すこと”についての記事に注目することとする( ̄◇ ̄;)
というのも、ブログを書くことにしたものの個人的な食べログみたいなノリで書き物をしたところで需要云々以前に私が面白くないから、現在にしろ過去にしろそのとき私が面白いと思った記事を通じた感想文を綴るということにしている💫
というわけで今日は敬愛する為末大先生の“全力を出す”ことについてです✨
https://note.com/daitamesue/n/n1fd416998b99
“全力とは何か?”と合わせて“限界とは何か?”また“どこに向かっているのか?”について触れているところが秀逸なのです( ̄▽ ̄)
あれ?なんか前にもブログで取り上げたことがあるような、ないような?
でも2019年の10月19日ってなってるから違いますね( ̄▽ ̄)
取りあげたとしたらそれは“全力について”の自論だ( ̄◇ ̄;)

結論からすると、
スポーツとは全力の出し方を覚える、
とても良い機会だということ✨

何をもって全力とするかは選手にとっても、指導者にとっても深淵なテーマだ。
力と体力と精神を限界まで使うことを全力と呼ぶのか、
結果と達成までを見据えた知性そのものの実践のことを言うのか、
日常の全てを捧げること、最新のテクノロジー、最高のコーチ、最強の情報を選び、環境と才能を受け入れ、駆使するセンスのことなのか、などなど・・・
立場や条件をつければキリがないわけだが・・・

為末氏の全力とは、
「なりふり構わない状態で出る」とのことだ。
狂気にも似た状態のことを全力というのは微妙ではあるが、為末氏の言う「一度でも全力を出したという体感」はとても大事で・・・ただそれすらも全力の手前である可能性は否定できないことから「誰しもが本当の全力なのかどうかは知り得ない」と語るところが“全力”の深淵たる由縁だろう💫

つまり“全力”とは幻想なのだ( ̄◇ ̄;)

私から言わせれば選手、指導者、経営者としてのそれぞれの全力にはある種の枠や条件、限界と制約があるから可愛いものだ( ̄◇ ̄;)
生と死の狭間とその向こう側の諸原則と全人類的な普遍性を踏まえて、
個人の人生の全力と最適化とは何かを毎日の中で導き出すとどうなるかというと・・・
私の場合は毎日同じ格好で規則正しくスタバに通いスカッシュすることなのです💫

それではまた〆