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「認知症の原因は処方箋」という記事について( ̄◇ ̄;)

みなさん、こんにちは。

今日興味を引いたトピックは「認知症の原因は処方箋」です( ̄◇ ̄;)
https://www.msn.com/ja-jp/health/healthy-
2020.1.22
こうしてオリジナルの記事を貼り付けているのにクリックできないから意味なくて、どうすれば見易く扱いやすくなるんでしょうね( ̄◇ ̄;)?

とりあえずこの記事には「薬剤起因性老年症候群」と呼ばれる高齢者の老化現象及び認知症の原因に医師から処方される薬が考えられ、それと見られる患者が後を絶たないということが書かれています( ̄◇ ̄;)
ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬、その他の向精神薬を含めた薬剤が海外では1980年代からその危険性が指摘されてきたにもかかわらず、日本では2005年に危険薬剤となり2015年に「使用すべきではない」となったようです( ̄▽ ̄)

けどその学会での注意喚起は日本の医師に伝わっていないとのことなのです( ̄◇ ̄;)

厚労省のナショナルデータでベンゾジアゼピン系薬剤の75歳以上の方への処方量が2015年4億5660万錠➡︎2017年4億2157万錠とその消費量は世界5位のようです( ̄◇ ̄;)※アメリカは日本の半分以下、英国は10分の1以下とのこと( ̄▽ ̄)
どうやら日本の医師が自分の処方した薬剤によって認知機能低下を招いていることに気付いていない漫然投与らしく、昔からと先輩に教わったなどで学会作成のガイドラインはあまり読まれていないことが原因、としています( ̄▽ ̄)
この話は日本の高年者医療のひずみ、パンドラの箱ともされ3回シリーズとなっています💫

ホントは感想も書こうと思ったけどそれは明後日にして、明日もこの続きにしよっかな( ̄◇ ̄;) ※わからんけど・・・
認知症は誰にとっても無関係ではないのですが、私はその背景の方が気になっているのでその辺の話をしてみたいとも思うけど・・・
書くかかどうかは明日の気分次第( ̄◇ ̄;)

それではまた〆