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アッシュのレッスンに関わること☆彡

みなさん、こんにちは。

アッシュの会員制のレッスンはフリーシステムを採用しています。
入会すると週に何度でもレッスンに通うことができて、
来れば来るほどスカッシュの上達を楽しむことができるようになっています♪
レッスンの時間帯は以下のようになっています✨
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黄色の枠と時間が会員制のレッスンです。
青色の枠と時間が体験レッスンであり、チケットレッスンとなっています。
チケットレッスンは回数券で利用できるので毎月会費という形式ではありません。
またチケットの期限は設けていないのでいつでも利用することができます✨
他にも痩身プログラムやトッププログラム等のいろんな利用の仕方がアッシュにはあります。
それについてはまた次回以降のいつか紹介していこうと思います( ̄▽ ̄)

さて、最近は常日頃から何に熱中しているのかというと・・・
これにまつわることをせっせと時間をかけている♪
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育成プログラムテキスト
これまで10年間、
スカッシュのコーチングに携わりながらギミックのテキスト化作業がとても楽しいのです♪
自分はこんな風にスカッシュのことを考えて、伝えているんだなぁというのを振り絞っていると時間を忘れてキーボードを叩いてしまう\(◎o◎)/!
できるだけわかりやすく、実践的な資料作りに成功しているはずなので、
興味のある方はまずとりあえずの6月の(仮)期間であるゼロ期をお楽しみに♪

明日からアッシュの5年目のスタートです✨
これからもスカッシュの楽しさと夢中になれる時間の尊さを変わらず伝え続けていきます♪
そんな明日もこれからもお楽しみに☆彡

それではまた明日〆

スカッシュのルール&審判講習会✨

みなさん、こんにちは。

月曜日にはスカッシュのルール&審判講習会を行いました。
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学生、ジュニア、大人のメンバーさん10人が参加してくれました。
スカッシュは2人のプレイヤーが交互に打ち合う単純なスポーツです。
ただ、4面壁に囲まれたコート空間でラケットを持った者同士がスイングし合うので、
交錯したり、打っては危ない時にはプレーを止める必要があります。
それをアピールプレーと呼びます。

講習会はそのアピールを判断するための知識を提供する時間でした。

アピールをするとコートの外にいる審判がジャッジしてくれます。
明らかな妨害があった場合にはストロークと言って、アピール側に得点が入ります。
接触が不可抗力、仕方のない場合にはレットと言って、そのラリーはやり直しになります。
時には”妨害はなかった”とされた場合にはノーレットとなり、アピールが無効に(>_<)
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同じ空間でボールを交換することによるスカッシュ独自のルールがある。
ラリーの途中で急に打つのをやめて、
プレーが再び再開されるという?な現象が起こった時、
それがアピールプレーです( ̄▽ ̄)

はじめのうちのスカッシュは、
まるで外国語の映画を字幕なしで観ているかのような感じがするかもしれません。
でも大丈夫♪
レッスンでは受ければ誰でも必ず上達できるよう親切丁寧な通訳を心掛けています。
ハマるのは一瞬、極めるのは一生\(◎o◎)/!
終わりなき追及を楽しんでいきましょう♪

それではまた明日〆

春夏キャンペーンスタート✨✨✨

みなさん、こんにちは。

旭川スカッシュハウスの春夏キャンペーン始めます!
今日のフリーペーパー”ライナー”にこんな広告を載せてみました✨
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ライナーさん、素敵な広告ありがとうございます✨

今回は8月31日までの間会費のかからないキャンペーンを行います。
夏の間たくさんスカッシュを楽しめるようになっているので、
ぜひぜひ気軽にスカッシュを楽しみにいらしてみてください♪
また期間中は初回レッスン体験をサービスしていますので、
まずはアッシュのスカッシュをやってみましょう✨
痩身プログラムやレッスンチケットのプレゼントもあります☆彡
スカッと簡単に汗がかけて楽しいですよ( ̄▽ ̄)

まずは0166-55-2424までお電話ください♪
お待ちしてます!

6月からのトッププログラムの更新について

みなさん、こんにちは。

何度かパスポート取得中の旨をブログにてお伝えしてきました。
香港ジュニアオープントーナメント引率を目指しての行動だったのですが、
私、正式に香港へ行くことにしました。
パスポート、スケジュール、費用等の検討材料がありました。
そのうえで何が許されるのかを踏まえて決めました( ̄▽ ̄)
私、8月5日まで香港に行きます。
パスポートは6月4日発券でスカッシュ協会のパッケージで行けることになる。
スケジュールはキャンペーンと被るのですがスタッフ育成を間に合わせて何とか臨時営業でも楽しんでもらえるよう準備を進めていく。
費用はアッシュの必要経費としてまた借りましたーーーー(T_T)
いろいろ心配かけながらも事情を説明したら必要費用を振り込んでくれた(T_T)
いつも旭川活動への深い理解をありがとうございます。
必ず期日内にお返しします。

さて、私の香港ジュニア引率の目的はまゆき、そうがの応援だけではありません。
もちろん一番はまゆき、そうがのプレーを近くで観たい、それがほとんど\(◎o◎)/!
その最も効率が良いのがスカッシュ協会のパッケージでの参加でした。
その上でスカッシュ協会がジュニアの育成にあたってどのように関わっているのか、
ジュニアの強化にあたってどんな視点を持っているのか、
国際大会にあたって子どもたちにどんな振る舞いを求めているのかを知りたかった。
それを学ぶためにも協会側の立場で帯同できるのはとても幸運だ✨
紙面上では毎年多くのジュニアたちが海外の大会に派遣されているのは知っていましたが、その機会に参加できるのは今回が初めてであり、今後アッシュでのコーチングクオリティ向上の参考にしたいという方針を説明させてもらった。

というわけでこれまで同様本気でトッププログラムと関わっていきます( ̄▽ ̄)

6月からの新しいトッププログラムをアッシュ館内にて告知している。
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トッププログラム練習メニュー 2018.6~
今回は紙面に各ショットの目的とニュアンスを赤、青、緑に色分けをして表記した。
その色分けの詳細も私なりに表にして注記。
また各練習プログラムのチェックポイントも”チャレンジ1~4”の表記をすることで、
ただやるのではなく練習コンセプトを思い出せるよう記載してみた。
そして最大のトラブルであるパターン練習成立のための”イン・アウト”を→で表記。

以上のことを詰め込んだ関係で紙面が細かくゴタゴタしてしまった\(◎o◎)/!
でもこれでこれまで繰り返されてきた不毛な議論の大半を解消できるのではと期待している✨
現在2コート展開で行われる赤いレッスンでのまゆきとそうがには練習メニューだけを提供して、私がずっとつけないあまりその場での指摘やコンセプトの意識付け等が不充分だった。
これからも不十分なことはあるとは思うけど、
それはそれで私も子どもたちもスカッシュのことをより深く理解するための機会だと思って、
これからもトッププログラムを更新しながら子どもたちを見守っていきたい。
彼らの次はさいたまのU23であり6月の北海道オープン!!
そして、夏のJJOからの香港ジュニアというツアーを組んでいる。

すべての経験を糧にどこまでいけるのかの冒険はもうすでに始まっている✨

それでは今週もよろしくお願いいたします。

5年目突入!4周年記念イベントのお知らせ♪

みなさん、こんにちは。

現在6・7月スケジュールを告知中です。
予定しているイベントのスケジュールもお知らせしておきます。
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6・7月イベント2018
臨時営業予定の詳細、アンクルペパリーゲーム等
まだはっきりとした情報ではないのでまた改まることになりますが、
こういった日程を考えているんだなというのを知っておいてもらいたいと思いました。
またジャパンジュニアオープンと香港ジュニアオープンと
2週間アッシュに不在になるという予定を決めています。
それについても後日また詳しくお話をさせていただければと思います。

さて、今日は4周年記念イベントをお知らせします。
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4周年イベント
24時間アッシュという企画をさせていただきました( ̄▽ ̄)
6月9日(土)の11時から6月10日(日)の11時までコートを開放し続けます♪
今回楽しみなのは参加費を寄付という形式にしてみました\(◎o◎)/!
5年目を迎えようとしているアッシュが今日の日までやってこれたのは
いつもスカッシュを楽しんでくれているアッシュメンバーさんに他ならない。
なのにアッシュの方から対価を要求するのは変だなぁといつも思っていた。
今回のイベントの新しい点は寄付だけではなく、
ゲームのライブ配信にもチャレンジしてみたいなとか思っています。
それと最後の5年目突入講演会ではコントに替わる面白い催しをしてみたい、とか( ̄▽ ̄)
全部予定にしてうだうだな感じで24時間イベントやっていきます\(◎o◎)/!
いくつか予定プログラムを上げているので、
興味のある時間帯にだけ遊びに来る、
なんか疲れたからもう帰る、
とにかくこの日の利用はみなさんの自由です✨
まずは持ち寄りからBBQから始めたいなぁと思っています。
5年目もみなさん、よろしくお願いいたします。

それではまた来週〆


『エニイギブンサンデー』

みなさん、こんにちは。

世間では学生アメフトの悪質タックルの真相が話題になっていますね。
様々な意見が飛び交っているみたいで上っ面なことしかわかりませんが、
この方はこんな見解を示している。
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芸能ゴシップに群がる人々、
身近な人の醜態を指さし比較して優越的な立場を実感している人たち、
安全圏からリスクなく匿名の立場で悦に浸ったコメントで賛否を唱える烏合の衆たち。
そういう人たちが結構な数いるのが現代社会なのだというのを実感します。
試合出場を条件に”潰せ”という指示を出した指導者がいて、
どうしても試合に出たいと必死のあまり過剰な形で実行してしまった選手がいた。
事実を究明するにあたっての報道って難しいですね。
報道は報道の矜持に則ってその事実だけを伝えればいいのに、
そこに良いとか、悪いとかある種の偏った情報を配信し、注目を集めようとするビジネススタイルが世間の多くの人たちの精神を汚染するのに一役買っているという印象だ。

〈以下引用〉
日本における正義のあり方って特徴的だなと感じます。
選手が首脳陣よりも先に謝罪しただけでその潔さが認められる。
選手が監督側の非を責めずに自らの反省を伝えればそれが根本的な解決策につながらなくても潔いと褒められる。
この時代、ネットで人物像はすぐにでも特定されるのに会見で自ら明らかにすればその勇気を称えられる。
ー立派な会見だった、という意見さえ目立つ。
ー世間が自ら理想とする正義感に浸ろうとしているんじゃないかと思えます。
⇒日大の各種釈明に対してよく使われる「これだけ世間を騒がせておいてそれでは足りない」論調が物語っているように思いますー
byロンさん(スカッシュ元日本代表・株式会社R.project代表取締役)FBより

悪いことしたら自分から謝るのは当たり前だし普通のことなのに
学生の立場で会見を通じて謝罪をするなんて・・・
と過剰に美化するから過剰な悪を生むことなって
そういう過剰な報道は当事者たちを一層蝕みながら歪ませていく( ̄▽ ̄)
普通の1つの出来事として報道すればいいのに
過剰を求めずにはいられないのが報道であり、世間という現代社会の雰囲気なのだと思う。

この件を通じて日本社会の精神文化的な違和感が浮き彫りになったという意味では、
やはりどんなことでも無意味なことはないんだなぁ、と思ってしまう( ̄▽ ̄)
もちろん負傷した被害者には同情する。
しかし、しょせん私も外野の1人なのだ(>_<)
そして、いち指導者として今回の件で学ぶべき教訓は
結局指示を受けた選手の側と立場で自分で考えることをしなかったことに尽きる。
指導者にあたる監督、コーチ、先生、親、会社、上司、リーダー等の立場にある人たちにはみな、指導者であることを信頼してくれている子たちにふさわしい主体性を導く使命を帯びていると思う。いつまでも子ども扱いしたままでいると、その子どもはいつまでも「より大きな外部環境」のせいにしたがる受け身の心理が育まれていく。
独自の文化であり、ソフトの発信、主張が苦手な日本人の本質みたいなのにも通じてる!?
まぁ、良く言えば”奥ゆかしさ”ともなるけど、
誰かのせいにして生きるのも、静かにしているのも私は嫌だ( ̄▽ ̄)

学生の頃の『エニイギブンサンデー』というアメフトの映画を観たのを思い出した。
http://img.discas.net/img/jacket/081/460/r081460483L.jpg
敬愛するオリバー・ストーン監督、日本では2000年に上映された作品。
内容はあまり覚えていません( ̄▽ ̄)
ただ、アメフトってとてつもなく激しくて、厳しい世界なんだなって思った(>_<)
タックル受けて骨折したり、目玉が飛び出たりするシーンに戦慄しました\(◎o◎)/!
アメフトであり、プロであり、ビジネスであり、勝負であり、
競争の概念はどの世界、いつの時代でも厳しい。
それは事実であり、この世界のあり様として歴史的に作り上げられてしまっている。

今回の学生アメフトの件で本質的に感じた違和感は、
ビジネスであり、勝利のためであり、立場や名声、お金を手に入れるためであり、生き延びるためだったら何をしてもいいのかということだった。
本質的に私が違和感を感じているのは人々の執念だ。
勝たなければならない、
結果を出さなければならない、
悪は断罪されなければならない、
生き延びるための正義や愛の義があれば何でも正当化されている
社会のあり様であり、無自覚な執念が私には違和感なのです。

勝ちたいという欲が、やがて勝たなければならない、勝たないと・・・
という執念であり、焦りや負担へと変わっていく。
指導者としても、個人的にも、そのルートはつまらないし、苦しいことや試練の数やハードルが無駄に上がってしまうので、可能な限り避けながら楽しく成果を提供していく方針でいる✨

※甘いかな( ̄▽ ̄)
まぁ、私は世間の常識として認知されている
弱肉強食も適者生存も進化論も本質的に違和感を感じながら視ている頭のおかしい異端児なので、あーまた何か言ってるわ、くらいにこれからもお付き合いいただければと思います。

ちなみに”Any given Sunday”はアメリカンフットボールの昔からある格言です。
通常アメフトは日曜日に行われる。
「どんなチームもどんな相手でも戦うこと(やっつけること)ができる」
即ち「どんな弱いチームでも強いチームをやっつけるチャンスが(神から与えられた”given”)あるんだ!」
という格言が映画のタイトルに使われたようです。
直訳とは全然違う意味だから外国語は難しいですね(>_<)

日曜日に限らず、毎日がチャンスであり、幸運なのだ✨
これからも笑いの絶えない痛快なスカッシュをいろんな視点から楽しんでもらえればと思う♪
というわけで明日は4周年イベント告知をしたいと思います。
それではまた明日〆

6月2・3日の全日本アンダー23について

みなさん、こんにちは。

プログラム”格檄”を終了します。
アッシュの中で楽しくスカッシュの試合を演出できればと企画してきました。
手続きを通じての準備期間、ランキングを設けたり、会費が安くなったり、
それでいて参加費は無料でスカッシュの醍醐味を楽しめるギミックを取り入れていたのですが、あまり需要がないので6月期をもって終了とします。
格檄のためのコルクボードは今後フロントのお知らせ用として機能してもらうことに( ̄▽ ̄)
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アッシュニュースの掲示板には現在もこれからもまゆきのニュースできっとあふれる。
私が凄いなぁと思った成果をアッシュの人たちに伝えていきたいと思う。
※ホワイトボードは今年度の予約システムに活かせればなと考えている。

さて、今日は全日本アンダー23選手権大会についてです。

6月2・3日(土日)に全日本アンダー23にまゆき、そうがが遠征してきます。
この大会がどんな大会かというと
23歳未満の若者だけがエントリーすることができ、
男子はベスト8、女子はベスト4で全日本選手権のシードが手に入る大会です。
そんな大会を紹介したいと思います。

まずはまゆきのU23女子
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まゆきはなんと4シードとして出場しています。
去年は無名で2回戦で終わっているまゆきが完全なるコーナーの一角とか・・・
とっても誇らしいけど変に気負わなきゃいいなぁ( ̄▽ ̄)
まぁ、良い時のまゆきはシード選手ににふさわしい魅力あるスカッシュなのできっと楽しい♪
ただベスト4決めのマジック所属のひまりちゃんは高速のアスリートドライバーだよ。
しっかり状態作って、テクニック用意していこう✨

そうがのU23男子
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そうがの男子ドローはまるでインカレか!ってくらいのエントリーです\(◎o◎)/!
山がデカ過ぎてそうががどこにいるのか全くわからないくらいに賑わっている。
7シードまで別次元のトップジュニアが固めているので多くの学生にとって全日本のチャンスは厳しい\(◎o◎)/!※そんなレベルでかつて5位だった学園OBの宇田はやはり偉大だ。

そうがのいる場所、8シードのすぐ下に入っています。
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全日本チケットをうかがうのであれば一番良いブロックなのですが、
そうがはまだ選手権で勝ったことがない水準なので全日本チケットのためのエントリーではない、はず( ̄▽ ̄)
引き出しもあまりある方ではないので持てる力を出すための経験だと思う。
それと関東学生のスカッシュのレベルを知る良い機会だと思う。
本当は去年のヒロトのように今の教育大生にも見てほしかったな。

そして、なんと今大会はまゆき、そうが+札幌のしんぺーだけの遠征・・・
親御さんの誰も都合がつかず、
昨今の私も大遠征が多い都合もあり動きが鈍く・・・
それでも親御さんと子どもたちの合意のもと関東遠征が成立している。
危ないこと、不安なこと、わからんこと、いろいろあるとは思うけど、
無事でさえいてくれればきっと良い経験になるはず。
まゆきはしっかりしてて、飛行機、鉄道の手続きには慣れるよう指示されていた。
大学生のシンペーはジュニアの頃から1人で東京ふらふらしてたし、
そうがはそんな2人のたくましさから学ぶことは多いと思う。
なんだか眩しいくらいの青春だなぁ・・・
学校さぼって、親に歯向かって、1人で家出ばかりしてた私の陰鬱な10代とは真逆だ( ̄▽ ̄)
そんな私が素敵な関係と経験を応援してるとか、まったくよくできたお話だ♪

それではまた明日〆

北海道オープン2018 レビュー

みなさん、こんにちは。

とあるユーチューバーのサムネ写真がなぜか目に留まった\(◎o◎)/!
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みんなスマートフォンで観る動画は大好きな時代なのに、
「オレは、私は、ユーチューバーになる!!」って声に出してしまうと、
その形容詞はさておきとりあえず痛ましい悲観的な印象が漂う。
それが他人だったら”この人は楽しい人だなぁ”と笑えるのだろうけど、
それが身内だったら、そのあまりの偏りとリスクに心配になりますよね\(◎o◎)/!
スカッシュも似たようなものだなぁって思うと
改めて気が滅入った月曜日と今日この頃です(>_<)
ただ、ユーチューブ等の動画配信を通じて、
ゲームの楽しさや自分の思ったことを広く発信しようとする人たちに私は敬意を示している。
ましてやそれで生計を立てることに成功しているだなんて立派過ぎる!
声質、話し方、編集技術、視聴者への配慮等、情報の質に価値を与えるための様々なアプローチとアイデアに私は感銘を受ける。
いったい彼らにどれだけ近づくことができるのか\(◎o◎)/!
もうすぐアッシュは4周年を迎える✨
ささやかながらのイベントを考えているのでポップできたらお知らせします( ̄▽ ̄)

さて、今日は北海道オープン2018のドローのお知らせをします。
今大会は人数、レベルともに過去最大スケールです!
それを顕著に表しているのが本戦男子です\(◎o◎)/!
16人シードの本戦男子ドロー
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つまり予選が16ものブロックに分かれている最大スケールのドローになっている。
しかも今年はプロの人数、ワイルドカードの配慮までされる選手、さらにアンダー19のトップジュニアまで北海道オープンにエントリーしている。
今大会もアッシュ及び札幌からジュニアが多数エントリーしているので良い機会です✨
ラッキーだ♪

選手権男子の予選1です。
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ここには私の名前がエントリーしています。
2人やっつけたら本戦なので本気出して試合って来ようと思います♪
1回戦の小幡さんは選手権出たての頃に20-18のファイナルタイブレークで負けた記憶しかない\(◎o◎)/!※たぶんそれ以来の2度目の対戦だ!もう負けん!!
2回戦の浅井さんはとってもスカッシュ大好きな方という印象( ̄▽ ̄)
いつも北海道オープンに来てくれて初めての対戦✨※何度か私が手前で敗退してる印象(>_<)

選手権男子予選2
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ここにはそうががいます。
またしてもスカッシュマジックアカデミー(>_<)
マジックの選手はみんなスピンをかけた強力なマニュアルで安定展開してくる印象(>_<)
大沼選手のスカッシュは良く知りませんが、
過去に北大の不破選手が大沼選手にタイブレークで勝ってますね( ̄▽ ̄)
そうがにもチャンスがあるはずなので良い相手だと思う。
そして、またしても予選にキャプテン出現してる\(◎o◎)/!
気になる( ̄▽ ̄)

選手権女子には旭川から3人がエントリー✨
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まゆきは青谷さんのブロックに入ったぞ♪
いつも北海道に来てくれていよいよアッシュの選手と初めての手合わせできる、かも✨
よろしくお願いいたします。
えりこさんと教育大のまいちゃんが初戦から当たってしまうというーーー
相対的に道民が多いのとシードを持っていない人が多いことからの北海道オープンあるある(>_<) ※男女ともに道民対決同時多発してる(>_<)
みんな、ここでポイント稼いでこの不遇の連鎖を脱しましょう( ̄▽ ̄)
そういやまゆきも初戦から梅津さんか、力を試すのにはやっぱり良い相手だ♪

フレンド男子には4人のアッシュジュニアがエントリー。
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1シードの怪物くんは置いておいて、
ゆうき、いくや、ゆうたはしっかり力を出し切ることをまずは目指す✨
未知の社会人プレイヤーをそれぞれが経験することになる。
みんな高い基礎が身に付きつつあるから大丈夫だよ♪
試合で成長するぐらいの気持ちで楽しむのだ\(◎o◎)/!

最後に本戦女子です。
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この10番シードの位置から出てこれることを喜んでいる子がアッシュにはいる\(◎o◎)/!
去年の秋の段階で戦々恐々としていたことはもう過去のことにして、
現在では”良い感じのドローだ✨”と対戦できることを楽しみにしているのだからこれを成長と呼ばずに何と呼ぶのだろう✨✨✨
それでいい。
自分の力を発揮できる、さらなる飛躍の予感がする。
どんな競技でも勝てそうだから楽しいんじゃないはずなんだ。
変化している自分自身でチャレンジできる。
より違ったスカッシュの楽しさの予感であり、
その状態と予感が想像以上だったりすることの未知への探求。
本物とはその探求をとことん楽しめることを指すのだ♪

そんな選手たちがいてくれるから私も未だに大会が楽しみでいられている。
※これがベテランの心理なのかどうかはわからんけど好きさがあまり衰えない\(◎o◎)/!
本当は旭川に来て、完全に引退したつもりだったけど、
ヒロトやまゆきたちがトップを目指すにあたってどんな関わり方が必要なのかをいろいろやっている内に再びスカッシュのチャレンジをするのが当たり前になってる( ̄▽ ̄)
いつも練習不足だけど札幌にいた頃より遥かにスカッシュを理解し、
毎大会以前と同じように新しいコンセプトで大会にエントリー♪
楽しくないはずがない✨

北海道オープンは6月15・16・17日(金土日)開催となっている。
アッシュは臨時営業を予定しているのでスケジュールは後日お知らせいたします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
それではまた明日〆

まゆき TWOさいたまベスト4!!

みなさん、こんにちは。

5月29日(火)のライナーにアッシュの4周年キャンペーン告知を行う。
写真の撮影協力をいただき今日も広告デザインの打ち合わせをする。
広告のコンセプトは
新しいキャンペーンと新しい感じの広告デザインという点に焦点を置いている。
4周年を迎えながらもスカッシュ通じた新しい関わり方を常に模索している感じを伝えたい。
いつも同じようなスカッシュの広告・・・毎年この時期やってるよね、
という感じのことをマンネリと呼ぶ。
メジャースポーツでもないスカッシュが宣伝でマンネリしていても良いはずはない。
この街でスカッシュに関心を持ってもらうためにはいったい何をしていけばいいのか。
これからもずっと考えていくことになる。
とりもさておき今週のデザインに5年目の命運は委ねられることになる。
広告は完成次第お知らせ、告知していきたいと思います。

さて、今日は週末のTWOさいたまのまゆき情報のお知らせです。
まゆき、オープントーナメント選手権女子ベスト4おめでとう✨✨✨

全日本ジュニア2018 アンダー17準優勝
神奈川オープン2018 本戦初出場
オノカップ2018   優勝
TWOさいたま春    ベスト4(本戦3回戦)

春からのまゆきは自身の全力スカッシュという名の扉をこじ開けて以来、
過去の自分のスカッシュであり、成果の位置をどんどん更新し続けている。
まゆきは高い志と実際の自分自身と間で
葛藤しながら、
私に歯向かいながら
いつも過去のウジウジする自分と向き合いながらなんだかんだで過去を越えていく・・・
ちょっといつも大変だけどまゆきがまゆきの才能を開花させるためなら喜んで悩む!
トッププログラムの趣旨はトップを目指すことだけではなく、
自分自身の最大パフォーマンスを表現し、
自分自身の才能に気づいて更新していくのを目指すためのプログラムを組んでいる。
ベストゲームを表現することにずっと苦戦してきたまゆきの扉が
いよいよ開かれた状態でスカッシュを楽しんでいる♪
そんな様子がスコアに滲んでいるなぁと感慨深く応援していました。
そこで今大会のまゆきがどんな駆け上がり方をしてきたのかをツイッター速報を通じて追っていこうと思います\(◎o◎)/!

今大会もまゆきは初日の予選を突破しました。
これだけで立派!!
まゆきの予選決勝
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※予選最初の方はツイッターに上がっていなかったので割愛します(>_<)

初日の最終試合として本戦1回戦も行われたようで・・・
なんとまゆき本戦1回戦も勝利して次の日の本戦ステージに残る\(◎o◎)/!
まゆきの本戦1回戦
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2日目の本戦2回戦は2シードの選手と激突!
まゆきの本戦2回戦
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なんとストレートで勝利!!
常にシードバック連続の中で2シードバックは凄いです\(◎o◎)/!
さぞかし会場を騒然とさせていたのではないかと勝手に想像していました( ̄▽ ̄)

そして、決勝進出をかけたまゆきの準決勝
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壮絶に打ち合ってのゲームであることがとてもとても伝わってくるスコアなのです( ̄▽ ̄)
相手の上田選手のことは私も観たことがない。
ただ前の試合で5セットファイナルタイブレークをしていたこと、
過去の戦歴でも5セットタイブレークや平行スコアの試合が多いことから、
かなりラリーで粘れる運動量のある選手なのかなと勝手に推測( ̄▽ ̄)

そういう相手に”攻め急がない”ことをまゆきにはラインで指示してみた。

たぶんまゆきの方がフィジカルは強いし、若さで最後には勝てると踏んでいた。
何よりまゆきがポジションを取った時の必殺であり、その判断は誰からでもスコアできる!
まゆきも疲れていただろうけど、それでもしっかり後ろと前で崩すアプローチショットを作って、走らせて、ローリスクにスコアを重ねられるまゆきの力であり、まゆきのスカッシュを出し切って勝ってほしい。
点と目先の勝利の欲しさがために”攻め急がない”
すぐ落とす!戦略のリスクを高めた省エネ展開に自信を持ってほしくなかった。
そんな気持ちを込めて”攻め急がない”ための応援メッセージを飛ばしていた。
※実際のところ、どんな試合だったのかは何も知りません(>_<)
 明日会えるの楽しみだなぁ( ̄▽ ̄)

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がんばったまゆき、そうがとくるみちゃんもいて楽しそ♪
選手権ベスト4とか凄いなぁ・・・
でも私の知ってるまゆきの潜在能力はこんなものではない。
それはそれでこれからのお楽しみということで✨
まゆき、おめでとう✨✨✨

私の見解であり、多くの成功者は言う。

”才能の扉はある日突然にして開く”
いつどこで開くのかは誰にもわからない。
徐々にも開かない。
才能の種子は土の中での養分に応じてあるべき方向へと一気に芽吹いていくのだ。
※誰もが才能はあるのだけど、誰もが芽吹くとは限らない。
そして一つ言えることは
真面目にみんなと同じが幸せだと信じている人は迷う、歪む。
※野球という大多数の夢、父親の夢を妄信し安心し盲目だった大学までの私(T_T)
 もちろん無意味でも無駄でもなかった。
 ただ、人は誰かのため、誰かのせいにしながら生きてはいけないことを教わった。
自分自身の才能と向き合い、気づいた人だけが扉に気づき、開ける機会と出会える。
選手権ベスト4は本当にスカッシュが大好きな人しか辿り着けない。

それではまた明日〆

アッシュスタッフ育成プログラム募集要項について ※それでも6月は(仮)

みなさん、こんにちは。

夜シャワーを浴びるたびに思うことがある。
疲れ目なことがほとんどなのだけど、
シャワーを浴びるとより開かなくなって今日も疲れているんだなぁというのを実感する。
それから徐々に目が赤くなっていくのだ(>_<) ※シャワー前は割と白い( ̄▽ ̄)
いつも、4年間いつも\(◎o◎)/!
これたぶん学校のプールに入って、上がると目が赤くなるのと同じ原理ですよね(>_<)
水は身体のすべて、生き物の活動をつかさどっている大切な資源だから気を付けないといけないなぁ、といってもシャワーは気を付けようがない(T_T)
でも気持ち良ければそれでいい✨✨✨

さて、今日はアッシュスタッフ育成プログラムの募集要項のお知らせです♪
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育成プログラム2018要項
スカッシュのレッスンを学びたい。
スカッシュの技術を伝えたい。
そのためのコーチングをメソッド、
要は話を聞くたびに何らかの変化、上達という名の成果を実感してもらうための秘訣は”段取り”にあります。
ひらがなを覚えてから漢字を習得するように
足し算引き算を覚えてから掛け算に取り掛かるように
高く積み木を積み上げるための広い土台とそのチェックポイントを把握しておけば、
すべてのショットにおいて応用が可能になる。
それによってバリエーションに富んだ練習によるレッスンを通じて、
できる楽しみを実感しながらいつの間にか臨機応変なラリーが可能になっている♪

そんなコーチング技術の提供が私の使命だと思っている。

スカッシュというスポーツの普及が遅々として進まないのはコートが少ないからではない。
コートがあるのに年々コート数がどんどん減っていくのは、その各コートの現場にスカッシュの楽しさや有意義さを伝えることのできる人材が行き届いていないからに尽きる。
当たり前だけど、人を育てることほど難しいことはない。
人を育てることに正解も不正解もないから\(◎o◎)/!
だから人間社会は世界中のどこもかしこも大なり小なり混沌としている(>_<) 
※人の生涯とはそのカオスの一部分をどう生きるかをテーマにしたもの( ̄▽ ̄)
そして、現在の変化の少ないスカッシュの現状もまた
それを望んでいる、あるいは変化を人任せにしている大多数によって賛同を得た結果なのだ。
そこにも良いも悪いもない。
ただ、今よりもより良い世界を築くために、
スカッシュが大好きな人を今以上に増やすためにすることは実は1つだけなのです。
コーチングができる、スカッシュを伝えたい気持ちを持ったコーチを育成すること。
今、どの世界でも求められている人材とはコーチを育てることのできるコーチ、
言い換えると指導者を育てることのできる指導者なのだと思っている。
※やがて指導者に育った者は独立の野望を抱き、マイコート創る?
 そして、新たな環境で若い指導者を育てる( ̄▽ ̄)
 みたいな\(◎o◎)/!
 めっちゃ時間かかるプロジェクトだから芽を育てることから目をそらしてはならない。
そのことの実現が遅々として進んでいないことが現在のスカッシュコートの減少と現状維持をテーマにしたずっと変わらないスカッシュの世界を反映している。
スカッシュコートを所有し、この世界の普及を志す者として、人を育て、指導者を目指すことにまで興味を引き出せる人間を目指してこれからも活動していく。

まずは6月から週2回!!
育成プログラムを開催して7月以降の難局を乗り切るのです(>_<)
楽しいレッスンのためのコンテンツは多彩です✨
基礎マニュアルはもうかなりしっかりしたものをレジメ化しているし、
あとは興味を持ってもらえればなのですが・・・
それが難しい!!
だから人(指導者)を育てるのは大変なのです(>_<)
スカッシュで生活していくのはもっと難しい!!
その道を推奨するのはもっともっと難しい!!!!!!
もう難しいことばかりなのですが、
それでも私にはそれが楽しくて、楽しくて、仕方がない\(◎o◎)/!
たぶんそういうのを天命と呼ぶんでしょうね。
それを知ることができているだけで私は幸運だし、どんなことでも毎日が贈り物なのだ。

それではまた来週〆