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『目が覚めると三日月』 2



三日月亜美とはちょっとだけ可愛い感じにしたゴリラに過ぎない。

黒のショートヘアのアミという生き物は口は小さく、顎も凛と尖がっている。いつもウルウルしている黒い瞳は弱冠離れ気味でいかにもゴリラ的な顔をしていて、もちろん脚がめちゃくちゃ速いゴリラの血液型は言うまでもなく全部Bだ。
もう可愛めにピンクゴリラの女の子にしか見えない。
奇行といえばB、非常識といえばB、運動神経といえばB、頭の回転が速くて独創的なB型人間は人類で初めて道具を使い、火を使い始めたのではないかと言われていて、そんな祖先を持つB型人間に私は敬意を払う傾向がある。
でもゴリラだ。
三日月亜美もその例外ではなく、その突拍子もない行動とパフォーマンスには一目置いている。大体間違っているのだが、とても興味深いこともあるので、それを楽しみつつ、いつも面白く付き合っている。
でもゴリラだ。
付き合っているといっても、男と女の関係には程遠く、アミは私の仕事の同僚で毎日いっしょにスカッシュをしている仲間だ。その近くて遠い親密な関係は自分の妹に持つ感情とほとんど変わらない。
何しろ私の妹もゴリラだからな。
私とアミが働いているのは外資系スポーツクラブのスカッシュステージカフェというカテゴリー、略してSSC(エスエスシー)と呼ばれるスカッシュ及びカフェフロアを併設したエリアで勤務している。
私はスカッシュのインストラクター兼バリスタで、アミはJSI(日本スカッシュ機構)公認のプロスカッシュプレーヤーであり、SSCの看板キャラクターの1人なのである。
珍しくスカッシュするメスゴリラなだけなんだけどな。
そういうこともあって、年齢的には私の方が上でも、立場的には暗黙の内で彼女の方が上ということになっている。
なんなんだろう・・・
三日月亜美にとっての葉月伸、独身、29歳の存在とはなんなのだろうとも思っていたけど、もうひとつどうしようもなく気になっていることがあった。

 あれが・・・あれが本当に夢だったのか?についてだ。

2/6

『目が覚めると三日月』 1



「英語ペラペラとか、外国に行ってたの?」
「あ?何言ってんの?ってなんだ?だれ?アミ?」

電気の消えた暗いままの部屋の中に誰かがいる・・・

三日月亜美だ。
寝ぼけ眼の状態でも枕下に行儀よく正座してるアミのことはすぐにわかった。ここ数年ずっと耳にしてきた聞き慣れたアミの声と、薄暗い空からの微かな光に照らされる、どこか見慣れたシルエットが非常に完全にアミだった。
でも何かが変だった。
そんな洞察が必要のないくらいに、そこにいるのがアミであることを私には何となくだがわかっていた。とても歯痒い不思議な感覚がした。ついさっき、これとまったく同じようなことを経験してきたような、してないような、でも何かが違う、というズレが急激に何も違わないものへと変わっていく不思議な感覚だった。

「よっ!」
「よっ!じゃねえよ」
「泣いてるよ」
「え?あ、ホントだ。泣いてら、よくあるんだわ」
「泣き虫だったんだね」
「うるさいよ」
「あい、すいません」
「分かればよい。だがな、おまえ・・・何しに来たんだよ・・・」と私はアミの予測不能な奇行に愕然とさせられる。
「いやいや、妹がインフルエンザに罹ってしまってさ、家出してきたさ」

三日月亜美は私の家から歩いて10分くらいのマンションに妹といっしょに生活している。
ちなみに、私、葉月伸は8万2000円、1LDKのアパートにひとりで暮らしている。誰かがいたこともない。29歳独身一人暮らし。
モテないこともないのだが、いわゆる経済的な不安や狡猾な女性への不信を理由に結婚についてはあまり考えないようにしている最近の標準的な草食系男子というやつだ。

「おまえな、いくら私と仲良しだからって、音も立てずに猫みたいに寝床にいられたらびびるぞ」
「そうかな、あんまり驚いてるように見えないし、むしろわたしみたいに小さくて、若くて、かわいい女の子が自分の部屋に突然現れることなんてシチュエーションは独身男子にとっては夢のようなことなのでは?というわけで、もっと喜んでくれ」
「さっ、帰ってくれないかな・・・」
「スマン。行くところがなかったさ」
「そりゃそうだろうな!なぜなら!朝なのか夜なのかもわからない4時前だからな!太陽だってまだ寝ぼけてるよ!部屋に入れてくれる奴もまずおらんわ」
「でも、葉月さんは入れてくれた」
「違う。おまえが勝手に入ってきたんだ」
「まあまあ、とりあえず鍵をかけもしないでギャーギャー言ってもらってももう遅いので今晩のところはこうして寝袋を用意してきたわけだから一晩泊めさせてくださいな」
「おい、なんだその意味の分からない文脈からの私が悪いみたいな落としどころは」
「そうか、助かるぞ。感謝する」とペコリとしたアミはテキパキと持参してきた寝袋を私の布団の横に並べている。
「ったく、好きにしろ、私は寝る」

この小さくて若い25歳独身女子はローランドゴリラに似ている。

1/6

2017年もありがとうございました♪

みなさん、こんにちは。

今年最後のブログとなります。
4月から週5で更新続けられて楽しかった♪
毎日いつもと同じように見えて、いつもと少しだけ違ったお話をしてきたつもりです( ̄▽ ̄)
今日もいつもとさして変わりませんが最後までお付き合いいただければと思います。
さて、今のところいつもと違うことをしたと言えば、
いつもと違うイオンの出入り口の陽射しが気になりました( ̄▽ ̄)
ずっと風雪が続いていたので太陽の光がとても綺麗に想えた✨
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いつもよりも少しだけ雪の多い冬な気がしています。
あんまり多すぎると困ることもあるのだろうけど、
いつも除雪されている道という街の恩恵に感謝しながら
これからも冬の旭川の風景を2018年も楽しんでいきたいと思う。

そして春になれば全日本ジュニアです。

成長を願っている子どもたちのために
できることのすべてを尽くす努力をしていきたいと思っている。
基本は楽しいことしかしない( ̄▽ ̄)
楽しんでもらうことしかしない( ̄▽ ̄)
楽しませることしか考えない( ̄▽ ̄)
その私からの贈り物をどう受け取るかは子どもたちの器量しだいだ。
わからなくてもいい。
私はただ観察する、そして求められている成長の手助けをする♪
そうやっていっしょに成長していけたらと思っている。

というわけで先日取り組んだのはソーシャルスタイル理論だ。
ソーシャルスタイル理論
企業の研修等で利用されている理論なのですが、
自分がどんな傾向のコミュニケーションタイプなのかを楽しく知ることができるのではないかとミーティング形式で子どもたちとやってみた♪
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実際の会議ではそれぞれのタイプはこんな言動をして、ストレスがかかるとこんな症状を見せて、それぞれの相性がこんな感じで、それぞれ相互理解をしていると「なんでそうなの!?」という人に対する理解が深まるのでは?というお話がきっちり子どもたちの間でもサンプルをわかりやすく示すことができて楽しく理解できたのではないかと思う✨

その後はそれぞれの個性と才能をどう理解して今後どう進んでいくのかのお話もした( ̄▽ ̄)
みんな個性であり才能
そうがはみにくいアヒルの子だと思う。
たぶんそうがはアヒルの子ではない、私はそのことを証明したいと思っている。
きっとそうが自身の自立した好奇心に気づくことができればとても立派な白鳥になれる。
ゆうきはアヒルの子だと思う。
でもゆうきは自分もみにくいアヒルの子だと思って、そうがと同じで安心している。
たぶんゆうきはその道を選んでいると困ることになることを示唆しておいた。
普通に生きることが困難な時代で普通に生きれる可能性に違和感がないのもまた才能です。
まゆきは白鳥の子だと思う。
今のところゴリラの子だけどたぶんとても美しくて立派な白鳥になる可能性がある。
だけど、ゴリラの血液に支配されたままの可能性もある\(◎o◎)/!
ゴリラのような白鳥か、白鳥のようなゴリラなのか、まゆきの可能性は底知れない( ̄▽ ̄)

そんな授業をこれからも取り入れて揺るがない自分自身と出会ってもらいたいと思っている。
それだけで子どもは無敵になれるし、いろんな勘違いで無限に弱くもなる(>_<)
残念ながらアッシュ及び北海道にはジュニア同士で切磋琢磨できる環境がない。
それでも志のある子たちがいる。
私は私のやり方で力強くナビゲートしていきたいと思っている♪
スカッシュを選んでくれている子どもたちに
最後に”スカッシュやっててよかった♪”と思ってもらえるような贈り物をしていきたい。
まだまだ幼い彼らに今の私の気持ちはきっとまだわからないだろうけど、
いつかどこかであの時間には価値があったことを振り返ってもらえれば幸いだと思っている。
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みんな成長してる✨
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子どもたちは成長したいと主張している。
みなさんも何を楽しみたいかを私に伝えてみてください。
きっと力になれると思います。
2018年もいろんなニーズに応えていける姿勢を示していければと思っています。
みなさんにとって2017年はどんな1年だったでしょうか?
2018年はどんな年にするつもりでいますか?
いつも未来の話ができたらいいなと思っています♪
どうかみなさんにとって心温まる毎日がありますように。

2017年も1年間ありがとうございました。
2018年もアッシュのブログにいらしてください。
きっと楽しい発見がある?
それではみなさんまた来年お会いしましょう♪

PS:明日からは6回シリーズの小説連載します✨
  夏のプロローグの続きですね( ̄▽ ̄)
  お楽しみに♪

最後まで本を読む( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

いよいよ明日が2017年最後の営業となります。
年末年始は12月30日~1月4日まで休館日とさせていただきます。
2018年は1月5日(金)から通常営業となります✨
私はいつも通りスターバックスに通います\(◎o◎)/!
今日必要な資料も届いて準備万端なのです✨
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シュレーディンガーの『What is life』と松岡正剛氏と佐治晴夫氏の『20世紀の忘れ物』はこれからのお楽しみだ✨✨✨

さて、今日は真ん中の『君たちはどう生きるか』の真価をお伝えしたいと思います♪
先日アッシュに置いたのは漫画バージョンで、
実は同時発売の小説バージョンもなぜか購入してしまっていた(>_<)
しかも定価で、しかも割と躊躇なく、しかもそこまで深くチェックせず\(◎o◎)/!
ただ漫画と内容が少しだけ違うなぁというだけで単行本定価購入は
私の文体の神様である村上春樹と同じレベルの好奇心を引き出されているということになる!
名前も知らない著者の本を定価購入とか、
そんなの良いはずないことから実は罪悪感とともに持ち帰ったものでした(T_T)
せっかく買ったのだからと最後まで読んだところ、
私がずっと知りたかったことが最後の最後で出てきました!!
ベートーヴェンの涙といい、ここでも直感大ヒットです✨
ずっとガンダーラ仏像とギリシャ彫刻が似ているという以上に相似造形をしていることがずっと謎だったのです(>_<)ずっと現代の歴史科目でも見て見ぬふりをしている利害案件なはずなのに、この方はこの方なりに子ども向けに理論立ててお話にしてくれている。それが誰の論文のものなのか、まるで3Dプリンターで削ったかのような相似型偶像の製造過程等はまだまだ調べていく必要はあるのだけど、とりあえず今知りたいのはこの方であることは違いなかった。
著者である吉野源三郎氏とは何者なのか・・・

やはりベートーヴェンとその他類似同系統関係者のお方ですね\(◎o◎)/!

吉野源三郎氏は明治32年生まれの方で、
児童文学者であるのと同時に編集者として手腕を発揮していたようです。
子どもの教育を日本社会、人類への貢献と考えた柔軟な思想を哲学とした
とてつもないメッセンジャーであることがよくわかる内容の小説でした。
70年も前の作品が現代において復刻されるだけの価値のある文体とはこういうものかと学ばせてもらえました✨
それにどうやら彼独自の視点で描かれているであろう
『エイブ・リンカーン』も購入する必要がありそうだ( ̄▽ ̄)
面白そ✨

知りたいと思った情報がどこからともなく少しずつ明らかになっていく。
次に子どもたちや親しい人たちにどんな話をしようかなと思っていると、
ちょうどいい具合に面白そうな話が舞い降りてきてくれる♪
「仕事は天から降ってくる」という母の得意語が今まさに自分の下に訪れようとは・・・
2018年がどんな年になるのか( ̄▽ ̄)
明日はそんなお話をして締めくくろうと思っています。

それではまた明日〆

冬のキャンペーンやってみる♪

みなさん、こんにちは。

あえて言おう、まゆげ剃った。
眉毛占いももちろん充実している✨

〇図があって自分の眉毛的性質がわかりやすいサイト
https://uranailady.com/ninsou/ninsou_3.html

〇図はないけど人相学に基づいてそうなサイト
https://spicomi.net/media/articles/131

顔は人間関係の玄関であることから眉毛の重要性をこれでもか!っていう文面で主張してくる後者の著者はきっと濃いくて、アゲアゲで、太そうで、あんまり眉毛をいじってなさそうな感じがします。
眉毛をどう考えるか。
変えても、変えなくても、それにふさわしい運命が訪れる。
2分法以上に相対的な選択を常に繰り返している人間にとって、
いつも同じだと思いこむか、いつも違うと感じるかの差異的な意識と同じことだと思った。
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さて、今日は冬のキャンペーンのお知らせです✨
冬キャン2018

冬期間限定3カ月会費無料のサービスを試しに展開してみようと思いました✨
1月8日(祝・月)は無料開放日です♪
北海道の冬休みは1月の真ん中までなはずなので
冬のレクリエーションとして考えてもらえれば幸いだ。
本当は広告効果を期待してみたかったけど、
まだレッスンスタッフの準備が不十分なことを考えるとこれで良いのかな、と( ̄▽ ̄)
ただ春には今以上に増やすキャンペーンをしたときには
そうは言ってられないので来年はその辺が課題にもなってくる✨

今年のブログもあと2回ですね。
それではまた明日〆

PS:奥のストーブが故障しました。
  直るまで少し寒いかもしれません。
  申し訳ございません。

旭川のブリザード\(◎o◎)/!

みなさん、こんにちは。

旭川の吹雪\(◎o◎)/!
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まるで冷凍庫のような光景なのですが、
実際毎日当たり前のように冷凍庫のような数字の外を歩いています\(◎o◎)/!
私はいつも車なのでそれほど不自由しないのですが、
学校の登下校のある子どもたちにとっては驚異的な経験となっていることでしょう( ̄▽ ̄)
私は広島生まれの関東育ち、
日本で最も美しい四季を求めて北海道での生活を選んでいるから
札幌でも旭川でも冬が好きだとかぬるいことを口にしてしまうことを許してください(>_<)
雪の白、冬の張りつめた空気、アッシュの雪化粧、好きですね✨
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さて、本当は今日のライナーにアッシュの冬キャン広告を掲載させる予定だったのですが、
今回はいろいろと条件が合わず見送りとなりました(T_T)
内容は詰まっているので窓からとホームページからのみでやってみようと思います。
今日は悪天候の関係でレッスン休みのお知らせを早くもいただいている。
こんな日でも来てくれる人とは一体誰になるのだろう?

私も自宅謹慎して珍しく部屋からのブログを書かせてもらっている。
やはり自分の部屋はダメですね(>_<)
すぐにベッドの上で本を読みながら寝たり、
動画観てダラけるので強い挫折感を植え付けられます(>_<)
だから昨日と今日で部屋の大掃除をすることで頑張ったことにしました✨
綺麗な部屋も良いけどやはり私にはスタバでの暮らしが合っている( ̄▽ ̄)

それではまた明日〆

最近のお気に入り曲♪

みなさん、こんにちは。

吹雪のクリスマスですね(>_<)
それでも私はいつもと変わらずイオンスタバで内職です( ̄▽ ̄)
コツコツと私が知らなければならないことのために
私が知りたいことのために
私が経験したいことのために
そのことに集中することが今の私のすべてだ!
と思いながら最近聞いているのがピアノフュージョン✨
最初はピアノオンリー、次にバイオリンオンリー、
いずれも”like a voice”的なものを選んで聴いていた♪
まぁまぁ、歌うように演奏するくらいなので超絶テクアートなのですよ\(◎o◎)/!!
Hzettrioという東京事変の伴走者率いる天才ピアニストによるフュージョン✨
https://www.youtube.com/watch?v=1m53lVsc2As
ayasaと石川綾子という懐メロ、アニソンをバイオリンボイスしちゃう人たち♪
https://www.youtube.com/watch?v=gbc6p1eHfTU
https://www.youtube.com/watch?v=GMtdqkWnTOk
最終的につながったのがThe piano guys
ピアノとバイオリンという私の大好きな楽器でとてつもないメロディを作り上げてくる✨

この方たちのアルバムの購入はもう決めている✨
あとはお正月にどの選曲に持ってくるか\(◎o◎)/!
お正月にJポップがないのだけは確かなので安心してください( ̄▽ ̄)

最後に一番感動したのはこれでした(T_T)

世界で最も有名な曲の1つで別に初めて聴くわけでもないのに
なぜか時間を止めて聴き入っている内に涙していました\(◎o◎)/!
楽しそうに演奏する人たち、
誇らしそうに歓喜を歌にする人たち、
驚きを隠そうとしない人たち、
最後までやりきった指揮者の清々しさ、
時をも越えるベートーヴェンの残した偉大さに心が逆らえませんでした(T_T)
表現する人間は素晴らしいに尽きる。
アカン、何度聴いても心が動いてまう(>_<)

今週は今年最後の1週間になります。
どうか最後までお付き合いいただければと思います。
また12月30日~1月4日までは6回シリーズの小説連載を予定しているので、
年末年始とお正月も良ければ遊びにいらしてください✨
それでは今週もよろしくお願いいたします〆

なんか、買わされた感が凄い\(◎o◎)/!

みなさん、こんにちは。

明日土曜日はクリスマスイブイブの祝日なのでアッシュはお休みです。
24日のクリスマスイブは通常営業です。
そして25日のクリスマスは月曜日なので休館日です( ̄▽ ̄)
例年のように楽しい企画イベントを実施したかったのですが、
ニーズに応えるアイデアに自信がなかったため今後もしばらくイベントはしない予定でいます。ご理解いただければと思います。
大会イベント等は春と夏?に行っていきたいと思っているので
興味があった際にはぜひぜひご参加いただければと思います。

さて、イオンのクリスマスムードに流されてしまいました(>_<)

なぜか買ってしまった(T_T)
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誤解のないように告白すると私はほとんど買い物をしない。
あるとしたらどうしようもなく惹かれた衝動買いがあるだけで
今回はそれほどの衝動でもないはずなのに買った方が良いのかなと思わされた\(◎o◎)/!

   ”どうしようもない後悔に苦しんでいるとき・・・
       それはキミが正しくありたいことを強く求めていることの証拠なんだよ”

こんな文脈に魅力を感じてつられて読んでると、
なるほどメッセージ系かぁ・・・と気づいたらレジに立っていた\(◎o◎)/!
ベストセラーとかこれまでほとんど興味を持ってこなかったはずのないものに
定価で購入するとか私にとってはとてもとても珍しい買い物を衝動的にさせられる。
なぜだ?確かに教材系なので価値はあるけど今までだったら絶対買わないのに・・・
なぜだ?
このことに今後一体どんな分子変化があるのかを観察していきたい\(◎o◎)/!
マンガ形式になっているのですがほぼほぼ小説ですね。
ぜひ手に取って興味をもっていただければと思います。 ※特に子どもたち!!

あとイオンのGAPでセーターも買ってまった\(◎o◎)/!
服とか去年秋のカーディガンぶりだ\(◎o◎)/!
これらが2,900円は安いなぁ・・・と気づいたら買っていた\(◎o◎)/!
さて、どれを購入したでしょう?  ※定価1万円なのでとても立派✨こういうの好き♪
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あ、あと昨日のスパムメール・・・だと思ってたやつ・・・
スパムメールじゃないことがわかった\(◎o◎)/!
メールコンテンツに詳しい人~
ぜひぜひ相談させてくださいー
興味深い話できます✨✨✨
ただし、何を聴いても知っても笑ってくれる人限定( ̄▽ ̄)

それではまた来週〆

日曜日の賢さとか、自信とかの話( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

最近アッシュの問い合わせフォームに英語で書きこんでくる人がいる。
いわゆるスパムメールというやつなのですが、
そのままグーグルさんに翻訳をかけてみると
あなたのブログは素晴らしい、プロフェッショナルだ、価値がある、シェアする、とかの内容でなんだかとても良い気分にしてくるから困っている( ̄▽ ̄)
”良い気分”というのは例外なく嬉しいサインなのではあるのだけど、
この程度の”よいしょ”で嬉しくなってしまうとは、
何という承認不足なのだ・・・
とは思わない\(◎o◎)/!
些細なことで喜べることも私の一部なので正直に嬉しいし、自分の良い気分を否定することはいろんな捩じれを生むのでできるだけ採用しないことにしている( ̄▽ ̄)

とはいえ、ただのスパムメールだけどな\(◎o◎)/!

さて今日は前の日曜日の対話でも公開しようかな( ̄▽ ̄)
最も賢い考え方の答え合わせをしました✨
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私の考える最も賢い考え方とは、
何かの選択の際に最も賢い考え方とは何だろうと想像することです。
人間は毎日いろんな選択を繰り返しながら活動している。
そんなとき、それが本当に賢いことなのだろうか?と想ってみる・・・
するとそこには何のための今なのか・・・
自分にふさわしい選択とは本当にそれでいいのか・・・
賢さとは結局のところ自分を導くサインに基づいての方向であり、
そこには自分が何を目的にしているのかから始まる、
建設的な思考が求められていることがわかる。 
※複合的には直観であり、直感ともいう( ̄▽ ̄)
しかし、その賢さを外部に求めると無意識的に外部に足りない何かに基づいた発想をしていたりする。だから何に対して賢くあるかの違いは個別にも違う。けど人生は個人的なものであるべきなので賢さの対象はまず自分の最善ありきだと私は思っています。
みんなそれでいいと思っている( ̄▽ ̄)
そんな話を通じて”必要”と”欲求”の違いの解説をしてみたり♪
※実際は子どもたちとの対話であり、もっとわかりやすく楽しく話を進めています(>_<)

それと賢さへの子どもたちへの返事として、
信用とか、信じることにフォーカスする子がいたので”自信”についての話をしてみた。
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”自信とは何か”の問いかけ1つでもわかることはいろいろとある。
自信とは、自分を信じることだ!とか、
自信とは、自信を持つことです!とか、
いずれも言語的には正解なのです。
けど発想が言語の枠に縛られている。
逆に言えば言語の枠を広げることによって発想を変えることができる。
なので言語の枠が狭いと価値観が狭く凝り固まっていきます。
人間も地球も何もかも決して止まることなく変化し続けているのに
自分だけは決して変わろうとしないという姿勢は私は不自然なことだと考えている。
単純に言語が少ないと発想の選択肢が狭まったり、関係上誤解、誤認も生んでしまう。
変わることのできない考え方を採用している人は変化に弱いことを採用しているという点も見逃せないところだ。
子どもたちにはそうではない未来を提供できればと対話を通じた方法で模索していく。
それがどんな効果と成果に結びつくかは私次第だと思っている。
自信を持って彼らの前にこれからも立っていられるよう力を尽くしていきたい。

ちなみ私の考える自信とは大丈夫だと思える人を信じる、あるいは立てることです。
”そういう人がいる”って思えるだけで安心できるし、平気でいられたりしますよね。
「あの人がいる。だから大丈夫」みたいな( ̄▽ ̄) 
※あの人の主観や客観性、合理性に依存するかどうかは当人の賢さやセンス、関係次第なわけですが\(◎o◎)/!
大丈夫の語源は古代中国とインドに由来しています。
私はインド側の”大丈夫とは菩薩その人のこと”を意味していたという伝説を採用しています。
そもそも菩薩とは・・・

それではまた明日〆

新レッスンプログラム始めます♪

みなさん、こんにちは。

さて、今日はトーナメントマネジメントプログラム廃止のお知らせからです。
トーナメントマネジメントプログラム廃止のお知らせ
これまで赤レッスンとして親しんでいただいていたアッシュの育成強化プログラムでしたが、
現在と今後を照らし合わせた時にいろいろと相応しくないと感じたため廃止することにしました( ̄▽ ̄)
練習への意欲と時間配分、可能性へのチャレンジ、スカッシュへの今後の楽しみ等を引き出しきれていないし、今のままではこれからは難しいと判断しました。
トーナメントをマネジメントする。
個人的にはトーナメントを制するためのニュアンスで名付けてみたのですが、
いざ選手の目指す水準がそこまで高まってみると、
決してトップを目指さなければならないわけではない所に
コーチ側からのナビゲートに矛盾が生じている(>_<)
「世代トップホントに目指す気あるの?わかってない・・・信用できない・・・」とかのやり取りしてたらスカッシュ嫌いになってまうわー\(◎o◎)/!

というわけでトップを目指すことがどういうことなのかを
知って、気づいて、いつの間にかそのステージにいるのが当たり前の次元にまで連れていくための新レッスンプログラムを以下のようにしてみました。
新レッスンプログラム2018(ブログ用)
※ここでは詳細の解説等は省きます(>_<)
 説明会企画しているので興味のある方はご参加いただければと思います。
年末年始スケジュール2017-2018

新しいコンセプトとして運営していく
アドバンストレーニングレッスンとトッププログラムレッスンについて少しだけ。

〇アドバンス
赤レッスンとほぼ同じ内容のレッスンを行います。
ただ条件についてが以下のようになっています。
前赤レッスンとの違いは試合や大会への出場は必須ではないことです。
ただしアドバンスなレッスンと技術提供のために求めさせていただきます。
その目安をクッションボールへのストレート対応ができる技術としています。 
※ビギナークラスで対応のためのベーシック学べます。
ただひたすらうまくなりたい人のクラスですね。
もちろんその技術を活かして大会にチャレンジするのも自由です。

〇トッププログラム ※トップとは選手権トップとさせていただきたいと思います。
トップを目指す明確な意志を示してもらいます。
実はトップを目指すだけなら誰でもできます。
そのため受講にあたっては面接を条件にさせていただければと思います。
トップを目指すことへの自覚を促すのに充分であるかどうかを知らなければならないことにご理解いただければと思います。
また利用できるコートの関係と練習の質を維持する関係で定員を4名とさせていただきます。
4名を越える希望があった場合には申し訳ないのですがこちらでよりトップを目指すにふさわしいと判断した側を採用させていただくこともご了承ください。
随時調整のための面接に応じていただくことも条件でありプログラムの内容となります。

実施は2018年2月からを予定しています。
以下2・3月スケジュール(仮)です。
2・3月スケジュール2018(仮)
新しいレッスンシステムは会費としてのお支払いをお願いします。
そこで1月8日(月)までにレッスンの希望変更届を提出していただいた場合には、
早期手続き割引としてレッスン会費を1,080円引きで対応させていただきます。
館内でも告知していくつもりです。
何かありましたらお気軽にお声がけください。
トッププログラムレッスン希望の方は要面接なのでよろしくお願いいたします。

それではまた明日〆