ブログ

TWO札幌秋2017 ほとんどゆうきレポ

みなさん、こんにちは。

今日はハロウィンのようですね。
こういう催しには毎年ついていくことができないので無視しているのですが、
今年はせっかくなのでピカチュウにでもなってレッスンをしたいと思います。
今後はイベントごとに少しずつグッズを仕入れて世の中の流れにもついていけるようになれたらアッシュのムードはまた変わっていくのかなって思ってはいます。
少しずつ努力はしたいと思っているのでこれからもよろしくお願いします。

さて、今日からはTWO札幌秋2017のフレンド及び日曜日の報告をさせていただきます。

うーんと、今日はゆうきとかずひさです。
まず桂川雄樹(12)がフレンドBで優勝しました✨
おめでとう✨✨✨
ゆうきは自分よりも大きくて強い打球を返してくる相手にも負けませんでした(>_<)
VS浅水克仁(エスキューブ札幌) 2-1
コートやボールの違いを考慮しながらゆうきは自分のスカッシュに早い段階で気づくことができたのがとても良かった♪1セットを取られたことがコートへの慣れにつながって案外よかったのかもしれません。まゆきセコンドも上手く機能してたのだと思う( ̄▽ ̄)
IMG_5312[1]

2回戦でかずひさとやるのがゆうきの最初の目標でした。
かずひさとは同じレッスンを受ける仲間でありライバルでした。
※ここで村田和久(Ash)の戦績を振り返ります(>_<)
かずひさはゆうきの前に2試合戦っていて、
2人ともかずひさを経験値で上回っていて相当苦戦を強いられ削られましたね(>_<)
VS後藤健一(フリー) 2-1
柔らかいタッチでドロップだけでなくロブまで駆使してくるテクニシャンタイプがかずひさのフレンドBの初戦でした(>_<)フレンドレベルでテクニシャンとか驚いた\(◎o◎)/!最初で傾向がわかったとはいえ確立されたスタイルを覆すのは難しいか・・・?とは思ったけどかずひさにはまだその場で上げられるパワーと運動量があったのでそれで最後まで押し切ることと前に出られた時の対応の優先順位を確認して、最後はかずひさの若さによるパワープレーで勝てたーーーー\(◎o◎)/!
後藤さん、超ー強かった(>_<)
VS秋山治克(エスキューブ札幌) 2-1
秋山さんは私がスカッシュを始めた頃からの愛好者でエスキューブのスタッフになった時にも大変贔屓にしてもらった方でした。プレースタイルは健在でフラットフェースでの低弾道攻撃がかずひさを苦しめてくれました(>_<)でもここは心を鬼にしてかずひさには前への展開を指示しおじさん殺しを発動させました\(◎o◎)/!それでも辛くも勝利させてもらったので必要なアドバイスだったと思っている(>_<)秋山さん、ありがとうございました。

ゆうきVS村田和久(Ash)2-0
結構疲れてるかずひさと割と元気なゆうきの対決で勝った方が決勝というカードでした。 
ただかずひさは高校生だからとまゆきからのアドバイスはもらえないというハンデが発生\(◎o◎)/!
IMG_5331[1]
それが機能してしまったのか1セット、2セットともにゆうきと並行カウントのまま迎えた後半にゆうきのしなりのあるスイングの圧力によってかずひさはらしくないミスを誘発させられる(>_<)?
この試合は動画を撮らせてもらっていたのですが、
振りかえるまでもなくゆうきは大会中にいつも以上のパフォーマンスを見せるようになる。
特にバックハンドのドライブとボーストの切れは素晴らしく、本人もバックハンドのスイングに手応えを感じていたのか普段打たないバックハンドサービスを打ち続ける。
普段しないことはいつもなら止めさせるのですがこの日は静観することにしていた。
ゆうきが自分で考えているのを感じたからだ。
かずひさとの力関係はややかずひさが有利で考える力も彼に一日の長があるのかなと私は見ていたのですが最後まで自分のスイングに迷いがなかったゆうきに風が吹きました。

フレンドB決勝 ゆうきVS有村俊雄(メガロス調布) 2-1
有村さんはフレンドAにもエントリーしていて、実は全員がフレンドAレベルの激戦区だった反対側の山をきっちり勝ち抜いてきたかずひさ以上の強敵でした。スタイルは大変発達した筋力を活かしたノーモーションからのハードショットとブロックで丁寧に落とせるバックハンドのボレードロップを搭載した勝てるはずのない相手でした\(◎o◎)/!
でもゆうきは勝つために私の話に真剣に耳を傾けていました。
「バックのボレードロップを打たれたらどうすればいいですか?」という自分からの質問を聴いたとき、やはりこの子は自分でスカッシュの試合を理解しようとしていることを感じました。
※これまでレッスンで何を聴いても、わかってるはずのことをシドロモドロしてすぐに忘れて
 いるのか、覚えていないことにして考えるのを放棄するのがゆうきの欠点だった(T_T)
ヘッドアップのリズムを早くすればボレードロップの機会を減らせることと相手の落下点への入りが不十分なことから得意のボーストで攻めることを指示してなんとセットをもぎ取ってきた\(◎o◎)/!最終セットもタイブレークまで持ち込んで相手のミスを誘発させる覇気の籠ったスイングでマッチボールをゆうきは自分の力で手に\(◎o◎)/!

今大会でというより私にとって今年一番驚いた勝利だったかもしれません\(◎o◎)/!

ゆうきは自身の成長を証明して見せた。
とても立派なことだと思う。
勝ったから成長したのではなく、
試合をしながら必要な適応を見せた。
これまでやってきたことを源泉にしながら自分で考えて私の想像を超えていく。
指導する立場においてこれほどうれしいことはありません。
スカッシュの世界ではまだまだ小さな存在にすぎないかもしれないけど、
ゆうきにとってはとても大きな飛躍の瞬間だった。
スカッシュを志すジュニアにとってその瞬間ほど大切な経験はないことを大事にしてほしい。

最後にゆうきがスカッシュの世界で成長という名の適応の可能性があることについて。
IMG_5332[1]
ゆうきははっきり言って小さい(>_<)
でも肉付きがまだほとんど子どものままだということを私は利点だと思っている。
彼の子ども特有細胞であるゴールデンエイジによる独特のしなりやバネを習得する機会がまだ残っていると私は見ていて、上の写真にあるようにゆうきは正しく形としなりによるスカッシュボールのコントロールを極意にできる可能性があるのかもしれないと私は勝手に思っている。
次はフレンドAへのチャレンジであり、来シーズンの成績がとても楽しみになります。
実は選手権での勝利はただ歩いているだけではたどりつけない険しさがある。
スカッシュのコートに合わせた、戦略と戦術に応用可能なスイングの基礎ルートが不可欠。
ゆうきはそのレールに乗ったことを私に証明してくれたのがとても嬉しかった。
時に厳しいこともたくさん言ってきたけど形にできてほんとによかった( ̄▽ ̄)
これからもどうか私に責任を取らせてもらえればと思っている。

最後にもう一度、✨✨✨ゆうきおめでとう✨✨✨
とっても大きな勝利でしたよ♪
今日は優勝したアッシュジュニアのゆうき特集でした\(◎o◎)/!
明日こそ日曜日のレポートをさせていただきます。
それではまた明日〆

TWO札幌秋2017 選手権レポ

みなさん、こんにちは。

週末はエスキューブ札幌主催のTWO札幌秋2017に参加してきました。
6:30に車を出そうとしたら全部凍ってるし(>_<)
それから駆けつけて9:15に私の試合は始まり、9:25には負けマーカーしてました( ̄▽ ̄)
4-11、4-11とか弱すぎました(T_T)
ウラくん思ったより強かったのと私の身体が思った以上に機能しないのがかみ合った(T_T)
飛んでくれなかったーーーー(>_<)
やはりスタイル捨ててでも強打で入るべきだったのか(>_<)
ていうかスタートから今のスタイルはそもそもなしなのか?
にしてもウラくんの必殺の精度と決定率が手に負えんかったな(>_<)
けど問題なのは悔しい負け方をしたとき特有の頭痛がなかった\(◎o◎)/!
本来車の運転直後の9:15試合で強敵とわかっていたならもっと必死のアップをするべきだし、ほとんどアップなしのせいでアッシュと違うコート、違うボールのギャップにも適応しきれませんでした。試合時間が決まった段階でマジかって思ってた時点で負けてました。
今回も後悔してしまったのでまた次も試合に出なければならなくなりました(T_T)
今後ウラくんには卒業までにアッシュに来てもらい私にボコられてもらいましょう( ̄▽ ̄)
それまでにまた練習しとこ。

さて、今回の大会は私の試合結果が遠い昔に思えるほど内容の詰まった2日間となりました♪

まずはまゆきー
VS石田麻緒(ouheki) 2-0
学習院大OG、コートとボールの違いへの適応を徹底して本来のスカッシュで完勝。
VS早坂優花(日本女子体育大)2-1
パワーのある選手でした。
最初のセットを取られるも大丈夫だと信じてました\(◎o◎)/!
まゆき自身も落ち着いて私の話に耳を傾けてくれて戦術の意図への納得度が◎だったから✨
ファイナルセットも読み通りの展開で勝ち切れた♪
夏以上にステージを上げていることを確認できた試合だったのです( ̄▽ ̄)
VS竹田晴香(コナミ白石)0-2
予選決勝の竹田さん、知的に強かったです(>_<)
来年の北海道選手権でも避けては通れない選手なので今回の経験はとても大事。
結構派手目にやられたと見ているのだけどまゆきはどう思ってるんだろ?
本戦まであと1勝のところに来ているからもう少しな感じはしているのだけどまだまだ結果が相手との相性しだいのレベルにいることが良くわかる試合でした( ̄▽ ̄)
だけど、まゆきジュニアの面白いところは半年後には絶対に同じ場所にいないこと✨
それはたとえ受験生であっても同じことだという自信が私にはある( ̄▽ ̄)
なぜなら次のプランが私にはもう見えているから♪
これからは3度目の春に向けていくことになる。
果たしてどんな自信を携えて、どんな成果を見ることになるのか・・・

2人目はヒロトです。
VS紙谷俊太郎(北海学園大4年)2-0
創さんの仇ーーーーーーとかは絶対に思っていないヒロト、完勝でした✨
むしろ紙谷だとこうなるのかぁと思いながら見てました。
見てたのは主に紙谷のイケメンスタイルで左の大砲を軸にヒロトと応戦するのですが、
やっぱりヒロトの方が強いんだなぁという結果でした( ̄▽ ̄)
VS石川星朗(順天堂大4年)2-1
全日本学連のトップの方らしく、順天堂の選手らしく精度のあるパワー選手だった。
けどヒロトもしっかりステージを上げていて、
考えてセットに入っているのを知ることができた✨
星朗選手、Y氏に似ていると誰かに囁かれて以来Y氏の関係者にしか見えなくなる。
まったく話しかけることができなかったのが残念だった(>_<)
VS佐藤匠真(早稲田大学4年)0-3  ※第2シード選手
本戦1回戦の佐藤匠真選手が個人的に最注目でそんな選手の前にヒロトが立つだなんて・・・
激熱という言葉しか見つかりませんでした(>_<)
こうなったら良いなぁととても楽しみにしていたら・・・
佐藤匠真選手・・・とんでもないプレースタイルでした\(◎o◎)/!
学園4年の宇田選手の上位互換タイプとは聞いてはいたけどこれほどまでとは・・・
ヒロトと宇田選手を知るアッシュ軍団全員が驚愕するラリー展開でした\(◎o◎)/!
試合後に佐藤匠真選手に聞いてみた。

私「昨日は撮影させてくれてありがとう♪凄い展開のスカッシュだね」
タクマ「ヒロトくんは前に落とし続けていれば確実に勝てると思いました」
私「ヒロトの前からのドライブに対応できると?」
タクマ「まぁ、あのくらいなら」
心の私「あのくらいならだとーーーーーーーー\(◎o◎)/!」
タクマ「1学年違うのでそれは仕方ないんですよ」
私「でもタクマくんは1年生の頃から今のスタイルでやってきてるんでしょ」
タクマ「そうですね」
心の私「ふふふ、もうすでにキミのことはウダからいろいろと聞いているのだよ( ̄▽ ̄)
    キミがウダ同様のスタイルとプロセスなのも、
    相当な自信家なのももうすでに私の前では
    iPhoneが分解可能なのと同じくらい既知なのだよ、
    ふふふ、ハハハハ、ファーハッハッハッ・・・・・・」

この後インカレ本戦を控えているヒロトにとっては最高の大会になったと思う。
3試合すべて学生上級生と試合ができて、成果も得られた。
あとはタクマくんの動画をヒロトが観てどう思うのか。
本番までに有意義なプランを持って挑むことができるのか。
それが終わるとヒロトの最終学年が始まる。
そしてそれは終わりをも意味しているわけで(T_T)
ヒロトにもまたまゆきとは違った感慨があるので丁寧に真剣に付き合っていければと思う。

3人目はそうがです。
残念ながら私と同時刻だったため彼の1回戦はまるで見ることができませんでした(>_<)
ひとまず結果だけ。
VS不破智志(北海道大学大学院)0-2
直前の風邪で通常の運動量を発揮できなかったのが悔やまれます。
そうがはフレンドAにもエントリーしていて、その影響はもちろん大でした(T_T)
フレンドの試合報告は明日にしようと思うので今日のところはこの辺で終了とします( ̄▽ ̄)
他にも教育大2年生も選手権レベルで試合をしていたのですが、
同時刻だったとかなんだかんだで応援しきれませんでした(>_<)
でもそれはアッシュからの参加者が増えている証拠なのでとても良いことなのだと思う♪

いつも通り長いですね(>_<)
明日は2日目日曜日のフレンドカテを中心にレポします。
ちょっとしたイベントもあったりでこの様子だと久々のシリーズですね( ̄▽ ̄)
それでは今週もよろしくお願いします〆

人を観る目、子どもを観る目、音楽を聴く耳( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

スターバックスで朝活していると子どもや赤ん坊連れのお母さんや親御さんがよく来る。
子どもには制御のよく効いているお子さんとそうではないお子さんの2種類がいる。
どちらが良いとか悪いではなくて私には2種類しかいないのだ( ̄▽ ̄)
彼らはなぜスタバに子どもを連れてくるのか。
それは彼らがスタバのドリンクが飲みたいからであり、
彼らがスタバの空間でくつろぎたいからだ。
子どもは走り回り、赤ん坊が泣き叫ぶ。
親御さん方はそんな彼らに注意を払いながら一段落したら去っていく。
子どもは限りなく自然に近い衝動を行動原理にしていることから基本的に制御は不可能だ。

だから私はイヤホンの音楽に耳を澄ます。

美しい音楽が私の脳内空間に響き渡ることで子どもたちという括りはなくなり、
朝のスタバで穏やかに朝活する私にとって彼らはいても構わない存在として認められる。
子どもたちは社会の未来だ。
その未来は我々大人の注意深い観察と直感によって安心と信頼を獲得している。
結局のところ人を観る目の獲得と向上は親を目指すすべての大人の責務であり、人間社会の未来を占うのに等しいんだなぁということを想いながら小さく大人しくて利発そうな子どもはめんこいなぁとイヤホンの音楽とともにただ眺めるのであった( ̄▽ ̄)

明日、明後日は札幌遠征のためアッシュは臨時営業となります。
たびたびご迷惑をおかけします。
良い報告ができるよう楽しんできたいと思います。
また来週もよろしくお願いします。

それではまた〆

歯ブラシを曲げようとしてみた( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

昨日は湯船で歯ブラシを曲げてみようとしてました。
あ、そか、今スプーンだと想ってたから歯ブラシは返事をしなかったんだな。
確か”曲がれー曲がれー”って命令するんじゃなくて
スプーンはもうすでに曲がってるって思うんだっけ?
あれ?映画『マトリックス』の少年はなんて言ってスプーン曲げたんだっけ?
ネオはどう理解したんだっけ?
無になって自分は歯ブラシだって思い込めばいいんだっけ?
・・・といろいろ試してみてわかったことは、
歯ブラシは曲がると思ってないし、
曲がったらブログでなんて書いてやろうとか、
もしホントに歯ブラシが曲がる回路が見つかったら私の人生これからどうなるんだろう。
これからと言えばウラくんに勝ったらヒロト褒めてくれるらしいけどそんなに強いの?
明日の体験の人ってどんな人なんだろ?
〇○〇〇は明日も来ないのかなぁ、まじ悪いことしたわ~(T_T)
〇〇〇は私の顔を見るのも嫌な気持ちで来るんだろなぁ(T_T)
どう考えたって立場的に必要で正しい指摘した私がどして悩まなければならないんだ?
まぁ、それは私がまだ〇〇〇のことを人として信用できていないだけのことなのだが( ̄▽ ̄)
でも冬になったら売り上げが良くなるかもしれないから11月楽しみだな✨✨✨

―――――――って雑念ばっか\(◎o◎)/!

食べたばかりのかき揚げ丼が湯船での血圧上昇を助けてるようなイメージも助けて、
何かずっと心拍数で身体の中がゴアゴアしてる感じでした。
ただ、歯ブラシをジッと見つめていると時間の概念が少しだけ変わった感じはある。
確認したら『マトリックスリローテッド』(2作目)で預言者に会いに行くシーンで
主人公のネオは少年にスプーンとの関係を教わっていることがわかりました。
次はその感じで歯ブラシ曲げにチャレンジしてみようと思う( ̄▽ ̄)
それにしても『マトリックス』とは懐かしいと思った✨
今更ながらどうやらこの映画は監督側が「答え」を提示しないことで
観客側に「答え」の解釈を委ねることをもコンセプトにしているらしいのです。
大学時代に1作目と出会ったときの衝撃は今でも忘れることができない!!
大量の映画を濫観してきた中でも最も思慮深く、エキサイティングなアクションを同居させた壮大なスケールの物語はきっと今観れば当時とは違った解釈があるのかもしれないし、特にないのかもしれない\(◎o◎)/!また観たりすることがあるのかは謎だけど矛盾点を指摘するような見方はしたくないなぁとは思った( ̄▽ ̄)

明日はTWO札幌前日ですね。
忘れ物のないようしっかり準備しましょうね♪
楽しい週末になるといいなぁ✨

それではまた明日〆

「野球選手にラントレ意味ない」ってダルビッシュが言ってた。

みなさん、こんにちは。

今朝はあまりに疲れていたのでなかったことになりました\(◎o◎)/!
起きてはいたのですが下半身がダルすぎて今日は何もしなくても良い日に定めました(>_<)
ヒロトとパターン練を2つ約1時間?くらいサンドバックになっただけでこんなになりました。
※技術でもこんなに差があるんだなぁというのを思い知る時間だった( ̄▽ ̄)
明日があるからラリーは断ったのにこの疲れって、
私がへぼいのか、ヒロトが凄いのか、私がへぼいのだろう・・・
ラリーしてたら今日の私はどうなっていたのだろう(>_<)
それによって未来は変わっていたのだろうか?
何が変わっていたのか・・・
それは昨日ヒロトとラリーをしていた私にしかわからない( ̄▽ ̄)
それが良かったのか、悪かったのかを決める責任を負うのが今の私の仕事だ。

さて、いよいよ内容のないことを書き始めます。

今年の日本シリーズはカープではなくて、ベイスターズに決まったらしい。
もはやプロ野球にあまり関心がないはずなのですが、
21世紀に入って平均年俸が最低のチームが日本シリーズに上がってくるのは初めてのようです。私は最低年俸チームはずっとカープだと思っていたのでちょっと驚きました。
ブラッドピットの『マネーボール』のアスレッチックスみたいでカッコいいですね。
もちろん頑張ったのは選手たちなのですが、
中畑監督を引き継いだラミレス監督と球団フロントも相応の努力をしたのだと思います。
その努力の仕方でメジャーリーガーのダルビッシュ有(ドジャース)がとても興味深いことを言っているのを最近知りました。

「ラントレいらないですね」と言っていた。

その通りだと思った。
もちろん無駄なことはないとは思う。
けど遅筋が増えてしまう、練習に必要な体力の大半を奪われる、何より強制されることで自分で自分の課題に必要なことを真剣に考えるための機会を奪っている。その背景には大人たちの都合のいいよう支配しようとしている意図、世の中のそこかしこにある無知な人をコントロールするためのツールとしての役割が見え隠れする。
野球という実際の運動にランニングを照らし合わせた時、
いったいどこで使われているのかを歴史的に誰もオブジェクトしていない事実・・・
そんな中でのダルビッシュ有の一言は私の中でかなり痛快でした( ̄▽ ̄)
野球というスポーツの技術のほとんどは瞬発力で成り立っているのに、
どうして5キロ、10キロ、20キロのランニングが必要なのか、
それをプロ選手にまで要求しているスポーツ科学とはいったい?
※まぁ、太り過ぎの選手には必要かもしれませんがそれで通用するプロって?
 あとタバコとか、アルコールの豪遊伝説とか、昔は面白おかしく思ってたけど、
 プロとしてのあり方としては洗練さに欠けていて、
 それでいて通用してしまう世界というのは子どもたちのモデルとしても不十分なのでは?
世の中に明らかにおかしな宗教があるのと同じように、
明らかに間違った練習を絶対だと強要する指導者のはびこる野球の世界(しかも全国各地、各世代で)・・・世界最高クラスの才能を輩出している事実の裏側にあるその淘汰と犠牲の多さを思わずにはいられません(>_<)
でもそれを選ぶのも、意味を見出すのも人それぞれ・・・
私は別に野球をしてきたことに今更後悔も何もない、それらの時間はもはやただの過去だ。
※ちなみに投手だった私は高校も大学も自分で勝手にメニュー組んで走ってた\(◎o◎)/!
 速く遠くまで走れる自分が好きだったから\(◎o◎)/!
 中学の時に市の駅伝選手に選ばれたのがきっかけだったかな\(◎o◎)/!

今はひたすらスカッシュを志す人たちの火に報いることに心費やしていきたい。
そのために今できることと野球で学んできたことは決して無関係ではないと思っている。
野球にラントレはそれほど必要ないけど、
スカッシュは遅筋と速筋の両方が駆使されるスポーツなので
選手の方々はコートの中、及び外でもしっかり走り続けてくださいね( ̄▽ ̄)
私はそうがやまゆきに負けるまでは練習を欠かさないつもりなので
みなさん、今後ともよろしくお願いします。

それではまた明日〆

TWO札幌ドロー変更のお知らせとゲームの哲学

みなさん、こんにちは。

今日はとても暖かくて良い天気ですね♪
コーヒー飲みながらの日向ぼっこが安心してできるくらいに暖かいのです✨
もう間もなく目に映る景色一面が雪に覆われてしまうことを思うと灰色のコンクリートにさえ哀愁を感じてしまいますね(>_<)
そしてその感情を際立たたせるかのように出会ってしまったのがとあるゲームのBGMでした。
たいへん美しい声とメロディはまるでページをめくればいつもキミがいたことを振り返る絵本を眺めるかのようにゆっくりと穏やかに、でも力強く物語られているかのような1曲を繰り返し、繰り返し、飽きずに今もなおイヤホンで聴いている\(◎o◎)/!
ビデオゲームは他にやるべきことをも奪ってしまうほどに楽しい遊びであることはメリットというよりデメリットの方が大きいけれど、ゲームがあることによって世の中は確かに大人しく平和になったことは意外と大きな功績だと思っている。
とりわけRPG(ロールプレイングゲーム)と呼ばれるゲームの物語には深い哲学が歴史的に根付いていることもあり、私が息抜きに実況動画を拝見させてもらっているものの中には時折読書をするのと同様に印象に残ったセリフや設定を記録するくらい心動かされることがある。
またドイツの哲学者ヘーゲル(1770~1831)の弁証法は、世界は人間が矛盾を乗り越えながらまるでRPGのようにエンディングへと向かうようにできていることを説明している。その過程は私たちがまだ発展途上の不完全な神の一部分であることからいろいろわかっていなくて、それぞれの矛盾への姿勢によってマルチエンディングになっているというもの。

ヘーゲルの近世の哲学をはじめ、その他の過去の哲学者の語ることに共感する多くのことは人間1人1人が高くあるよう今を生きるべきという文言に尽きます。

スカッシュの大会もまたゲームです( ̄▽ ̄)
なんと週末の大会ドローに変更がありました。
TWO札幌秋2017ドロー 変更版
私の対戦相手と時間が見事に変わってしまいました(>_<)
1回戦9:15に学園大部長のウラ君は大変危険な相手と言わざるを得ない\(◎o◎)/!
IMG_5285[1]
ウラくん危険!
あの笠井選手から1セット取ったりのスカッシュはかつて丸くてデカくて不器用だった私の知ってるウラくんではなくなってしまっているので困っています(>_<)
私のテクニックも調子は悪くないので大丈夫だとは思うのですが、
運転後すぐのコンディションとかを考慮すると手汗が滲みます\(◎o◎)/!
私の格とステージが知れますね( ̄▽ ̄)
なんとか1回戦をクリアして全日本選手の金子さんとやりたいです。
教育大とアッシュジュニアも同じ時間帯だ( ̄▽ ̄)
さ、本戦目指して高くあるようみんながんばっていきましょ♪

ゲームは楽しく、やりすぎないように\(◎o◎)/!
それはスカッシュも同じなのですが上手く突き抜けると凄い世界が待っている✨
トリッキーに好きが高じると私のようなケースもありなのだと思ってもらえるようこれからも楽しくスカッシュと関わっていきたい♪
それではまた明日〆

いよいよ雪が降ったので雪のお話♪

みなさん、こんにちは。

いよいよ旭川では雪が降りやや積もり始めました\(◎o◎)/!
シャバシャバしていて危ないので次の木曜日に冬タイヤに履き替えて来ようと思います。
何しろ今週末は札幌遠征が控えているのでちゃんとしないとなのです(>_<)
もう車のトランクには積んであるのであとは交換するだけなので大丈夫( ̄▽ ̄)
大丈夫、大丈夫、今年は大丈夫・・・
さて、雪の話でもしましょう。
昔、中谷宇吉郎さんの『雪』という本をちらりと読んだことがあったことを思い出した。
たしかルパート・シェルドレイクの『形態形成場仮説』の中で結晶の同時結晶化とかの話が出てきて結晶そのもののことを調べる必要もあってこの人の本に行き当たったんだと思います。
結晶って多くが6角形をしていて、
雪とか茎とか蜂巣(ハニカム構造)とか昆虫の複眼とか干上がった土地のひび割れ(ウユニ湖)、土星極部の渦とか銀河の集まり方などなど大なり小なり自然界の現象って6角形になりたがるんですよ( ̄▽ ̄)
なんでなんだろ?の中の1人が中谷さんだった気がします。
現代科学的には6角形とは平面的に最もバランスに優れた耐久性のある形の1つなのであって、
設計者的にはそれぞれ相対的でありながらにして1つとして同じ形はなく、そのシステムと現象化の実現をしたこの世界は美しいまでの完璧なる神秘に満ちてるように見えるでしょフフフ・・・と誇っている、みたいな?
彼は本の中で雪についての愛を深々と積もらせていくかのような書き方をする方だったのが印象的でした( ̄▽ ̄)
中でも印象的だったのは彼の雪は天から地表に降りつくまでの”間”の雪に注目していた。
我々地に降り積もったものを恩寵とし、その恩寵は重力によって運ばれてくる。
その運ばれてくる空中での中間結晶化のいっときを追い続けた一冊、だったとある( ̄▽ ̄)
※編集ノートより
彼のように”雪は天から送られてくる手紙である”なんてことを思いながら雪の景色を眺めることができれば厳しい冬の中でも心安らぐ何かを見つけることもできるかもしれませんね♪
調べたら中谷宇吉郎さんは北大の方で人工雪の製作に世界ではじめて成功した方のようですね✨低温科学における大変な功労者であることを今日知りました(>_<)

先週末はヒロトのお友達が来てくれて大変アッシュが賑わいました♪
アッシュの人たちとたくさん遊んでくれてありがとう♪
いつかぜひアッシュでイベントをやってもらいたいとも思ってる✨
今回会えなかった人もきっとまた来てくれるので期待して待っててください♪

それでは今週もよろしくお願いします♪

冬の時間割(私の)

みなさん、こんにちは。

今日はスターバックスに行くと嫌な予感がしたので引きこもっています。
なんとなく風邪ウィルスの気配が昨日の夜の帰りあたりからしていた。
体内でウィルスに対抗はしているものの悪くなるか、ならないかの拮抗した感じのことを私は嫌な予感と呼び、明らかな症状が出たらすぐに何らかの処方箋を身体に放り込む。
気持ちが強ければ病は吹き飛ばせるらしいので自分の強さとやらを信じてみたいのですが、
何しろ低体温体質&爪血色✖の残念なパラメーターのせいで過信することができません(>_<)
今後体調が崩れた時には速やかに私は身を引くつもりでいるので
ご迷惑おかけすることもあるとは思います。
みなさんもどうかご自身の体調をご自愛ください。

さて、特にお知らせがないので私の冬スケジュールのお知らせをします\(◎o◎)/!
いよいよ暖房をつけないと暮らしていけない季節になって来たので、
私の暮らしの大半がアッシュか喫茶店かというモードになってきました。
※暖房のいらない季節だと喫茶店率は週3~4( ̄▽ ̄)
 冬だと週5~7\(◎o◎)/!
私が日頃から近所の喫茶店を事務所代わりにしていることは結構有名なのですが、そこで何をしているのかは誰も知らないはず\(◎o◎)/! 
というわけでだいたいの時間割公開( ̄▽ ̄)

【休日時間割】
11:00  読書&編集
13:00  小説
16:00  ブログ
17:00  ごはん
19:00  別店舗で小説
21:00  事務処理及びイベント企画
23:00  息抜き
24:00  帰る

【勤務日】
10:00  読書&編集
12:00  小説
14:00  ブログ&事務処理
16:00  アッシュオープン

休日は約10時間、勤務日でも5時間を喫茶店で過ごす\(◎o◎)/!
そんな生活をここ5.6年ずっと続けている。
札幌時代がとても充実していた印象だったのですが、
今は旭川でもそれに追いついてきた感じがしていてとても幸せな感じがします。
コーヒーもオーダーしなくても勝手にマグで用意してくれるし、
喫茶店のみなさんにもとても良くしてもらっている( ̄▽ ̄)
決して迷惑かけないのでこれからもよろしくお願いします(>_<)

アッシュのコートに人が来てくれて、近所に喫茶店がある。
それだけでとても充実している。
うつりゆく時間の中で夢のある変わらない日常を与えられていることに感謝しながら
これからも毎日を大切にしながら過ごしていきたいと思う。
今を可能にしてくれているすべての人と出来事に感謝している。
いつまでもそんな日々が続いていくよう今日も力を尽くしていきたい。

それではまた来週〆

基本はストレートからの哲学( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

『シュレーディンガーの哲学する猫』を読んだら
これは哲学の歴史を今一度振り返る必要があると思い
現在は『眠れなくなるほどおもしろい哲学の本』を編集している。
IMG_5260[1]
古代ギリシアのタレスから現代のNHKの「ハーバード白熱教室」で有名なサンデル先生までを時系列に沿って哲学の変遷を簡略的にその概要をまとめてくれている。
『眠れなくなる~』シリーズはいつも大変面白くて、
いろんな気づきを与えてくれるので今回も諸々の参考にと目を通している。

私にとって哲学の始まりは野球のストレートでした。

父さんが昔ノンプロの野球選手をしていて、
私の生活にはいつも野球が中心にあって良くも悪くも野球を通じて多くのことを学んだ。
私は高校2年生から本格的にピッチャーをやり始めて、
当時は3種類のカーブとナックルを面白がって使っていました。
投げる筋力、つまり肩がそれほど強くなかったので球速は遅かった(T_T)
肘や肩の柔軟性も今よりなくてフォームはアーム型のスリークオーターでした(>_<)
ただ遠心力を使って放るので重い球〇でした\(◎o◎)/!
野球はしていても当時の父さんとはほとんど会話はありませんでした。
それでも「基本はストレートだ。」という言葉はずっと響いていた。
スカッシュの基本もストレート( ̄▽ ̄)
どの競技でもゲームを難しくしているのはストレートの扱い方なんですよね\(◎o◎)/!

基本にして極意( ̄▽ ̄)

真っ直ぐの精度が高ければ高いほどに応用の自由度も高い。
父さんはそのことを言っていたのだなとしみじみしたのは大学生になってからだった。
どうやら野球のストレートには揚力という力が働いていることに着眼した私はボールの回転についてのメカニズムを研究するようになり、人間の関節の稼働域が円運動に関係していて、すべての動物の骨格も同じで、内臓も同じように循環していて、あれ?地球も球体で回転していて、その回転のおかげでいろいろ循環が可能になってて、太陽系も銀河も何かを中心に回転、循環していて、あれ?あれ?これってどういうこと?ってなったのはそもそも野球におけるストレートで悩んでることから派生していったんだと思う。

球技にチャレンジしてきた人なら誰もが直面することになる真っ直ぐの奥深さ、
その精度の追求には必ず”回転”という概念があって、
ボールの回転にはそれを扱う人間の身体の回転もまたそれに伴わせなければならない。
あるいは人間の身体に合わせてあるべきボールの回転が伴っているのか・・・
とにかくその球体を制御するための多様な観点がプレーヤーを哲学者にする。

どうすればプロ野球選手のような切れのある別次元の直球を投げられるようになるのか・・・
ダサいフォームによる重い球〇だけが取り柄の殻を打ち破るために大学でも硬式野球にこだわり続けて3年目のある冬のことだった。野茂英雄のような強力な縦回転のフォーシームを手に入れ、松坂のような高速スライダーの握りを開発し、スカウト共を驚かし、大学受験の逆転全合格のように野球でも不可能を可能にするべく最終リーグに挑んでいたのだけど・・・重度の坐骨神経痛から自律神経失調症を患い、たくさんの挫折と大きな挫折を経験させてくれたのが野球でした(T_T)

現在は様々な現象と理論と特異点を覗くビジョンをヒントにこの世界とはいったい何なのか、
ピタゴラスやソクラテス、プラトン、アリストテレス等の古代ギリシアの人たちの知見の深さたるや、その影響たるや、時代を超越したその普遍的価値たるや、を考察している。
紀元前からの人間がずーーーーーっと昔から変わらないことと
その回転と神秘に耳を澄ませずにはいられない冬になりそうです( ̄▽ ̄)

父さんの誕生日の9月25日の誕生日、
今年も忘れてしまった\(◎o◎)/!
父さんは今でも決まったことしか言わない。
「身体に気をつけろ」
それだけだ。
たぶんそれが基本であり極意なのだと思う。
真っ直ぐにコントロールすることは何でも難しい。
私は今でも多くのことを学んでいる。

それではまた明日〆

11月3日は子どもすごろく♪

みなさん、こんにちは。

最近朝ご飯を食べるときはシマリスの動画を観ています。
昔シマリスを飼っていたこともあり、愛着半端ないです(>_<)
背中を丸めて手で掴んだひまわりやクルミを夢中でほっぺにほうばる。
あの頃は目の前でそんな姿が生活の中に当たり前にあったことを思い出してます。
名前はコリコリ食べるから”コリちゃん”でした♪
私は小屋の掃除係でした。
水を換えて、トイレ代わりの新聞紙とひまわりの種を換えるだけの仕事をサボっていつも母さんに怒られていた(>_<)
基本放し飼いにしていて、
ずっと見つからないなぁってしばらく放っておいても出てこないから家族総出で探し始めてなお見つからんくて、たまにごそごぞする音が聞こえたので耳を澄ませているとどうやら冷蔵庫の上の砂糖がびっちり入った箱の中の居心地が良すぎてずっと砂糖まみれになってたとか・・・ついうっかりふんずけて泣かしてしまったりとか、ドアに手はさんで爪1本なくしちゃったり、夏バテしてグッタリしているところを捕まえて高い高いしてみたりとか・・・それでもたまに抱きついてきてくれたりしていつも可愛かったなぁというのをなぜか思い出しています( ̄▽ ̄)
小樽の天狗山にリス公園あるらしいです。
いつか行ってみたいな✨

さて、今日は子どもすごろくのお知らせです。
IMG_5258[1]
11月3日(祝・月)は久しぶりにジュニアイベントを開催しようと思います。
今回はアッシュで子供向けのすごろくを作ってやってみることにしました。
今度のはグループではなく1人ずつサイコロを振ってもらって、
進路上の細かいルールや配慮には背後霊のようなガイドスタッフをつけて遊んでいこうと思っています( ̄▽ ̄)
詳細は現在詰込み中なのですが、最低5人開催としています。
11月1日(水)までに集まらなかった場合はお休みにしようと思います。
こどもたちあつまれーー

それではまた明日〆