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アイラケットシャツの展示スタート✨

みなさん、こんにちは。

今日はアッシュショップの変化についてです( ̄▽ ̄)
アイラケットのアパレルの”展示”を始めました。
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明るいブルーベース系のシャツを取り寄せました。
素材はウェットな感じでちょっと高級感があります( ̄▽ ̄)
ヨーロッパの風を感じます✨
S、M、L、XLの一通りのサイズを展示しています。
今後は色のパターン等を紹介するパンフレットのようなものも置いて
まとめてオーダーするような形式にしていきます。
少しずつ店頭における品数を増やしてすぐに渡せるようなショップ体制を目指します。
ちなみに私はパープル/イエロー、まゆきがブラック/ピンクを使用します。
いつかパーカーも仕入れたいのでみなさんリアクションしてもらえたらと思います。

それと昨日アンクルペパリーゲームのドローをHP上でアップしたのですが、
館内ではフロントのホワイトボードにて告知しているので
みなさん、自分の名前と時間を確認するようにしてください。
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景品には本格的なスカッシュグッズを多数ご用意しているので
最後まであきらめずにスカッシュを楽しんでください♪
それではまた来週〆

アンクルペパリーゲーム ドローと留意点

みなさん、こんにちは。

今日は7月8日のアンクルペパリーゲームのドローと留意点についてをお知らせします。
まず大会にあたっての留意点をいくつかここで紹介します。
1.メインドローで負けてもプレートリーグ戦として試合が組まれています。
  当日は常に次の試合相手と試合時間を確認するようにしてください。
2.参加者は必ずアンクルペパリーのカレーの注文をしていただくのですが、
  大学生以外の方は18時前までに食事を注文するようにしてください。
  ※学生は18時以降に注文することになりました。
3.駐車場はアンクルペパリー裏手にあり奥の方から詰めて駐車するようお願いします。
4.主催者の私は不在なので大会中は運営責任者の藤田良磨の指示に従ってください。

以上の4点に留意して大会を楽しんでいただければと思います♪

さて、男子のドローです✨
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アンクルペパリーゲーム2017 男子ドロー
注目は新規の旭川医大の選手です♪
新しいだけではなくかなり高いポテンシャルを競技スカッシュに移行できつつあります✨
彼らの特筆すべき点はめっちゃ楽しむことができている点です( ̄▽ ̄)
最近は才能ってただそれだけのことで伸び伸び成長するんだなって思っています(>_<)
もちろん元気な体がそれを可能にしているのですが、
元気な体がありながらもめっちゃ楽しむことを知るための行動をしない、
あるいは知らないままでいる人のことを残念な若者という・・・
彼らは医大のそれぞれの部活を終えた21時過ぎにわざわざ時間を割いて
アッシュでのスカッシュレッスン及び練習を楽しみに来てくれる♪
そういう桁外れに型破りな元気が私には楽しくて仕方がない(>_<)
彼らにとってアンクルペパリーゲームは小さいけど楽しい経験になればと思っている✨
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ホントに可愛くて清々しい医大生たち( ̄▽ ̄)

女子のドローです✨
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アンクルペパリーゲーム2017 女子ドロー
女子の注目はAsh会員さんVS教育大女子大生です。
みんな5月から本格スタート\(◎o◎)/!
※1シードのサトさんは夏のKGセントラル大会のフレンド枠に出場します。
 アンクル大会はその同じカテゴリーにあたるテストマッチとしてエントリーを認めました✨
今年のアッシュは新しい女子選手にとても勢いがあります。
とりわけ春になっていつもレッスンを受けてくれている会員さんからは
スカッシュというスポーツを楽しみ尽くそうとする意欲がいつもヒシヒシと感じられている。
アンクルペパリーでのゲームイベントの告知にもとても積極的で
そういった姿勢は上記の医大生のそれに近いものがあるので
大会の経験はこれからのスカッシュがより前向きなものになるのでは、と思っている。

アンクルペパリーでのイベントは初めてとなります。
そして、参加する多くの人が初めての大会経験だし、
大会慣れしている選手にとっても初めての対戦相手といつもと違うコートでのゲームとなり、
とても新鮮なスカッシュを経験することとなると思います。
いつもと違う経験をするということは外部を知るということです。
自分が取り組んでいることを自己満足の枠を超えたものとすることとは
他ならぬ外部評価を得ることでしか認められません。
そういったことの意味と価値を大会を通じて次につなげてもらえればと思っている。
イベントは7月8日(土)11:00スタートを予定しています。
ぜひぜひカレーとスカッシュを楽しみにアンクルペパリーにまでお越しください♪

それではまた明日〆

グーグルストリートビューイングの館内撮影を行いました✨

みなさん、こんにちは。

先日グーグルのストリートビューイングの撮影を行いました。
今回の撮影ではアッシュの館内まで写真で見れるようになりました✨
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撮影用のカメラのレンズには大きめの魚眼レンズを使い、
1か所ずつ4方向に撮影することでグーグルマップでは360度見渡せるようになっています。
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ただ問題点がいくつかあります。
マップ上の”アサヒカワスカッシュハウス”というカタカナ表記の場所をクリックしても
2011年のスカッシュマージオ時代の写真が出てきてしまい
今のアッシュの写真を見ることができません(>_<)
※それはそれで貴重なので写真を保存させてもらった( ̄▽ ̄)
スカッシュマージオ時代の建物
哀愁を感じますね(T_T)
なので”旭川スカッシュハウス”で検索をかけていただければ
今回撮影したアッシュ館内の様子を見ることができます。
そういった問題をクリアして大々的なPRに活用したいと思います。
できればホームページにもあげていきたいと思っているので
そのときにはまたお知らせさせていただきます。

それではまた明日〆

日曜日は身体測定の日でした\(◎o◎)/!

みなさん、こんにちは。

日曜日にトーナメントマネジメントプログラムの身体測定をしました。
選手権向けの子どもたちには予め教えても意気揚々としていた。
けど大人たちには知らせてしまうと来ないことが予想されたので
抜き打ちで体力測定を受けてもらうつもりだったのですが、
何か危険を察したのでしょうか(>_<)
大人はみんな来ませんでした\(◎o◎)/!
※大人正解✨
とりあえず5分間走からはじまり90分間みっちりラントレと体幹トレを行い、
私もラントレ3種だけ一緒にやったのですが結構な運動量でした( ̄▽ ̄)
それでも子どもたちは最後の腹筋レベル2(相当きつい)まで楽しそうにやり切りました♪
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アッシュでは1月からフィジカルトレーニングに取り組むようになって、
少なくともまゆきとそうがが弱音を口にしたことがなかった。
春になってより競技スカッシュへの意欲はさらに高まり、
次の7月後半のジャパンジュニアオープンでは海外選手との対戦が控えている。
そのステージではより高い競技技術と運動量が求められることになる。
まゆきもそうがもそれを聞いて楽しみな表情をするのだ。
なんという成長だろう。
なんという子どもたちだろう。
彼らにとってトレーニングが苦しくて、辛くて、めんどくさいのは知っている。
それでも自分たちの成長の可能性に期待する志があるから前を向ける。
プログラムのレッスンとトレーニングに期待してくれている。
今回のハードな身体測定を楽しそうにこなしていく子どもたちを見て、
私は本気を出しても大丈夫かもしれないと思いました。

自発的な物事の取り組み方には2つの種類があると思う。

1つは自分のやりたいように自己満足的にやれればたとえ失敗でも構わないというタイプ
2つは目的達成のためにありとあらゆる手段を駆使するタイプ

どちらも形式的なことなので良い悪いの問題ではない。
選択の仕方の相性はそれぞれの段階に応じてあるものだと思う。
ただ傾向として1つ目は内向きであり、2つ目は外向きであるという姿勢が現れていると思う。
同じ論理と方法で過程を行ってもその姿勢と結果でその人に必要な課題が変わってくる。
若い頃の私はどちらかといえば前者だったと思う。
けど、スカッシュで全日本選手権を目指すようになって、
旭川でコートを経営するようになって、
目的達成のための冷静な闘志のようなものと向き合えるようになれた気がしている。
今は9月の北海道予選を目指している。
子どもたちの未来につながることを見据えた今と向き合っている。
何が正しいのかはわからない。
わからないけど、目的達成のための意志をつないでいくことに努める。
それが今とこれからの間で私のしたいことだ。
ジュニアでいられる時間は限られている。
自分の決めたことで成果を出せる人物も限られているけど彼らはステージには上がっている。
大会と練習に真摯に前向きなまゆきとそうがには一握りの才があると私は見ている。
さて、私の見る目が曇っているのか慧眼足りうるのかはこれからの毎日にかかっている。
本気で何かを志したことがある経験は思いのほか尊いことにいつかきっと出会える。
どうかついてきてくれればと思います。
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怪我は予防を心がけましょう\(◎o◎)/!
それではまた明日〆

古い約束に出てくる”主”とは何かについて

みなさん、こんにちは。

今日は久しぶりに朝スタバに来たのですが、
取り立てて久しぶりの来訪者を特別扱いしてくれないのに虚しさの風が吹くのでした( ̄▽ ̄)
別に何も平気ですけど、
いつもと何も変わらない、何も起こらない、私だけの日常の一コマです(>_<)
それでも私のスターバックスは特別な時間を提供してくれるのでいつも愛しい。

今日は聖書のお話でもしようかなと思います。
※長いです\(◎o◎)/!

そういえばまだしてなかったな、と( ̄▽ ̄)
1カ月くらいかけて旧約聖書の小説版を読んでいました。
私が読んでいたのはウォルター・ワンゲリンさんのもので
初めて聖書の物語に触れて思ったのは”長い・・・”でした(>_<)
実際の原本はいくつもの章が”~記”としてもっと長いものとしてあるようです\(◎o◎)/!
それをワンゲリンさんは一連のお話としてつなげてくれたので私でもなんとか最後まで読み切ることができました( ̄▽ ̄)

楽しいとか、ためになるとかというよりそういうものなのかという気持ちで読んでいました。

旧約聖書とは古い約束のお話なのでイエス・キリストも聖母マリアも出てきません。
出てくるのはノアの子孫とされるアブラハムとその一族イスラエルの末裔であり、
話の軸として他の神の崇拝を決して認めない
ヘブライであり、ユダヤであり、イスラエルの神、”主”である。
その神である”主”は決して姿を見せることはなく、
イスラエルの民の中から各時代に1人だけ預言者を立ててその意向を伝える。
つまり預言者とは予言ではなく、
”主”からの意向を預かることのできるメッセンジャーのことだった。
その中で有名なのがモーセだったのです。
成り行きでエジプトの奴隷として扱われていたイスラエルの民に
エジプトからの独立を促し、実現したのがモーセであり、モーセはエジプト全土に10の災いを予言し、イスラエルの民の”出エジプト”を認めさせた。
しかし、やっぱりそれが許せなかった当時のファラオはモーセとイスラエルの移民たちに軍隊を向けるもあの有名なモーセの海を割る秘術によってエジプト兵は退けられる。
その後モーセはシナイ山にて”主”との約束事の刻まれた”十戒”を授けられ、
そのとき初めて”主”は神の名としてヤハウェと名乗ったとされている。
その後も預言者の継承とともに十戒も契約の箱の中に納めれられる形で
イスラエルの民は幾度の困難も”主”の導きによって自立の道を切り開いていく。
※十戒が入っているとされる契約の箱のことをアークと呼んでいる。
 旧約聖書の後半にはもうすでに失われている。

その詳細についてが旧約聖書には記されている。

もちろんその詳細については掻い摘んでも語らないので安心してください\(◎o◎)/!
ここではまず神を名乗る”主”について個人的解釈を語ろうと思います。
”主”には間違いなく人間的傾向があり、知的生物であり、地球人よりも多くの法則を理解し、扱う手立てを持った存在です。
とりあえず地球外生物というくくりであることには間違いないと思います。
人が思う神ではないことは確かで、そう思わせる必要があったのだと思う。
ただどんな”人”なのか、どんなレベルの知的生物なのかはここでは伏せたいと思う。
とりあえず”主”からの施し、天変地異は空からが多い。
とりあえず”主”は自分のみを信じることをイスラエル人に強制する。
”主”は自身への信仰をないがしろにしようとする集団意識を問題視します。
そして、自分をないがしろにしたイスラエルの民を愛するがあまり滅ぼすことも厭いません。
まるで”主”の導きなしでは生存不可能なほどの逆境を演出することすらします。
その演出後に改心したイスラエルにのみ神秘的現象で救いを施し確かな信仰を根付かせる。
”主”とは絶対神であると同時に愛と憎しみを共有する私たちと同じ知的意識と感情と超越的な力を駆使する人間的存在なのだと思う。

我々人間の意識は同属を愛し、大切にする傾向がある。
※生物とくくった方がいいかもしれない。

何が好きで、何が嫌いか・・・
その選び方のことを葛藤と呼び、その波幅と傾向のことを波長と呼ぶ。
その波長の度合いのことを相性と呼ぶ。
人間は昆虫に相談はしないし、おせっかいをしたりしない、
まして恋愛をしたり、結婚を申し込んだりもしない。
現在のところ彼らとは波長を異にした違う種族だからだ。
※しかし、もしも昆虫に我々と同じレベルの意識と言語、知能と波長及び身体機能を持っているとするならば今とは違った関係と相性が生じると思う。
人間と昆虫の波長関係はかなり大げさなたとえ話だけど、
その波長の違いは人間同士の種族間にも機微として存在している。
意識の波長の違い、相性の良し悪しの利害関係から好きと嫌いの比較感情は生まれる。
戦争や争いがなくならない根本的な理由は”好き”という感情があるから
好き嫌い感情の存在理由はその性格の決定が運命を決めていくから
運命の存在理由は見えない秩序を回転させる原動力として必要だから

”主”は個を通じて集団意識の変容を試みていた。

聖書の”主”はイスラエルの民を自分の血縁であるかのような愛着をもって手を差し伸べ、
場合によっては血を流す犠牲を駆使して教訓とし、信心を育て、生存させている。
そう、、まるで古代ヘブライ人の親として、家族として、惜しみない愛を注いでいる。
たぶん”主”とはヘブライ人であり、ヘブライ人の祖先であるノアやアダムは
”主”の由来に何らかの関係を持っている。
あるいは”主”の方が彼らの生存に必要な何らかの責任を負っていた。
その関係が私にはまるで親族関係のように思えていたのでした。
”主”は”主”で彼らなりの運命という使命(※仕事ともいう)を背負っていて、
古代ヘブライ人の運命のあり方が”主”の立場に何らかの関係があったのだと思う。
”主”は人間すべてを見守っていたのではなく、
あくまでイスラエルという自分自身と関係のある一族の行く末を贔屓し、見守っていた。
神係には担当でもあるのかな?
また信じることにおいて、
”主”はあくまで偶像による幻想ではなく、
”姿を見せられない”が確かに存在する自分自身のことを無心に信じることを求めた。
人の運命には目には見えない超越的な意義があることを伝えたかった。

それが”主”の意向であり、聖書を残した者の意思なのだと私は思いました。

その伝承者、預言者としてもっとも有名で今もその名を残しているのがイエス・キリストだ。
聖書の物語は新しい約束として記された”新約聖書”へと続いていく。
”主”とは何か、
聖書とはたぶんそのことを共有するために存在するバイブルなのですね。
聖書に限らず信じられる何かがあると人は強くなるのにもまた
重要な秘密が隠されていることを多くの人は知らない。
人間のそういう感情意識の変容はカオスであり、複雑系なのだ( ̄▽ ̄)
そう、”主”とはカオスの顕現であり、カオスからの預言者の1人なのです。
まったく聖書の著者とはいったいどんなことを見て、育ってきたのでしょうね\(◎o◎)/!

次回は新約聖書を読み終えたときですね( ̄▽ ̄)
たぶんキリストとは何かを語ります\(◎o◎)/!
いつになるかはわかりませんが・・・

それでは今週もよろしくお願いします。

IFDA(国際家具デザインフェア旭川)を母と行ってきた♪

みなさん、こんにちは。

昨日はIFDA(国際家具デザインフェア旭川2017)を回っていました。
母親と( ̄▽ ̄)
私はずっと母親一行のアッシーくんとして旭川市内と東川をグルグルしていた(>_<)
旭川駅で大量の荷物を車に積んでまずホテルに預けるところから始まり、
5つくらい家具工場を連れて回った\(◎o◎)/!
最初に向かったのは”カンディーハウス”というインテリアメーカー✨
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赤黒がおしゃれな入り口、
カンディーハウスは旭川家具の大手メーカーで
そのショールームで見て、買うことのできるインテリアはどれも一流\(◎o◎)/!
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無垢の木材を使う木の温かみと香りに先進的で洗練された日本風のデザインが美しかった✨
私にはとても贅沢に見えていいなぁと思いながら巡っていた。
実際贅沢なんです\(◎o◎)/!
厚みがないにもかかわらず心地いい感じに埋まる私の見つけたお気に入りのソファ、
約72万・・・
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カンディハウスではお昼とお茶のおもてなしをしてもらえたのですが、
カフェフロアも素敵だったし、コーヒーがめっちゃ美味だったぁ\(◎o◎)/!
カンディハウスカフェ
このカフェの特筆すべきインテリアは照明でした\(◎o◎)/!
まん丸じゃないところが美しいですね✨
カンディハウスでは夜のパーティーにもお呼ばれしていたようです。
主催者側は数百人のデザイナー関係者全員を2次会までもてなしてました\(◎o◎)/!
『生きとし生きるもの』がバーフロアで行われていたことから
旭川市の協賛もあってのことだと思うのですが盛大でした\(◎o◎)/!
こんなパーティーあるならジャケット着ていくべきでした(T_T)
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私の母はインテリアコーディネーターをしている。
私が中学生だった頃に学校に通い始めて
夢中になって図面と向き合ってから今も変わらず夢中で仕事を楽しんでいる♪
国内外のいろんな土地を訪れて、いろんなものを食べて、いろんな人とおしゃべりができる♪
そしてこのスケッチはいつも持ち歩いているボールペンの即興で描く( ̄▽ ̄)
線の1本一切間違えず見たまんま描ける特殊な能力が母さんにはある\(◎o◎)/!
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子どものころから漫画を描くのが好きだった才が
今ではそのイラストはインテリアの図面だけではなく、
世界中の人と関係できるツールになっている✨

夜にはアッシュにまで来てもらった。
ちょうど学生たちがみんなで練習している様子を見てもらえて
母さんに「安心した」と言ってもらえた。
3年前、お手伝いに来てくれた時のことだ。
学生を勧誘するためのチラシを夜遅くまで加工して配ったにもかかわらず、
大学生には1人も興味を持ってもらえなかった・・・
そんな学生が今年は30名近くで活動している。
見せられてよかった。
まだまだ心配は尽きないだろうけど、
来年の今頃にはきっと・・・
だから来年もまた元気に旭川に来てください。
待っています。
夏にも会いに行くし、
また笑顔で会いましょう。
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おまけ
オオテマリと母

月曜利用中止と審判講習会のお知らせ

みなさん、こんにちは。

今日は1日中車を運転していました\(◎o◎)/!
1日中元気なビジネスお母さんたちの話を聞いていました\(◎o◎)/!
そして、1日中何かおいしいもの食べてました\(◎o◎)/!
とても忙しい日だったのでブログ更新がギリギリとなってしまい申し訳ありません(>_<)
その詳細についてはもしかしたらアップするかもしれないし、しないかもしれません( ̄▽ ̄)

さて、とある変更についてのお話です。
月曜日と木曜日はこれまで臨時営業日及び教育大の練習日として使ってきたのですが、
月曜日の臨時営業を一旦中止します。
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月曜日の時間外利用者がゼロであることと、
営業時間内のコートが割と利用しやす状況にあるので
わざわざ休館日にコートを全開放してまで営業するメリットがなかったためです。
会員さんのニーズとエネルギーコストとのバランスを考慮しました。
どうかご理解いただければと思います。

そしてイベントのお知らせです。
審判講習会を7月2日(日)に行います。
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7月は大会イベントが目白押しです✨
ラリーのためのリズムにはもうずいぶんとなれてきていると思いますが、
時々訪れる、打ってはいけない、あるいは打つ必要のないケースの判断・・・
ラリー中及び試合ではとても重要な知識と実践となっています。
みなさん、どうしてますか?
わからない方、自身のない方、アピールのための知識と実践をこれを機に身につけましょう。
アピールをするだけでなく、
そのアピールがレットなのか、ストロークなのか、ノーレットなのかの詳細を説明します。
資料等も配布の上で行うので
スカッシュの勉強をするつもりでぜひみなさんご参加ください。
Aコート前のガラスに名前を書いてね♪

それではまた明日〆


北海道オープン2017 フレンドの話

みなさん、こんにちは。

明日は私の母親が来ます( ̄▽ ̄)
旭川家具の展示会が市内各地であるようなのです。
インテリアの祭典、
私が初めてイタリアに行ったのもミラノサローネでした。
その年のモードを占う世界的な家具取引の市場、
その旭川バージョンに今回も私が付き添うことにした。
おもてなしせねば( ̄▽ ̄)

さて、今日は北海道オープンのフレンドの報告です。

えりこさんフレンド女子2位でした✨
決勝はパワータイプのドライブ主体の選手が相手でした(>_<)
えりこさんの天敵タイプです!
それでも彼女はロビングとドロップを持っていたのでチャンスはありました。
自分のショットと相手の相性がかみ合えば戦略的に勝てるので
えりこさんはショットと運動量の向上を目指してとりあえず1カ月頑張ることになる。
果たしてその課題に挑み続けることができるのかが課題なのです\(◎o◎)/!
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ブラックナイトのレディースシャツ(紫)をもらってました♪
えりこさんに合う色だったので良かったと思いました✨
次はTWOさいたまなので課題頑張りましょう( ̄▽ ̄)
私もやります(>_<)

そうがはフレンドプレート優勝でした。
本戦初戦の相手が今大会の優勝者となったのですが、
フルセットの末勝ち切れませんでした(T_T)
フェースの使い方が秀逸な選手で
そうがの大嫌いなロビングの対応が求められる厳しいゲームだったのです・・・
自滅が少なくTを与えるとほぼ得点されてしまうレベルでした\(◎o◎)/!
弱点は高速のドライブと運動量の少なさだったので
2セット目はそこをつけて大変内容のあるラリーでした♪
最後はレシーブ、ラリーともに相手のいるTにボールを集めてしまい屈しました(T_T)
課題はボールにつられてフォームをすぐに壊してしまうこと、
日頃の指摘をどれだけシリアスに考えられているかが今後も求められます( ̄▽ ̄)
プレートは問題なくクリアしてました✨
なんか自分から第1シードの海道選手のところ行って撮影会してるし\(◎o◎)/!
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私を差し置いて・・・
でも第2シードの尾潟選手には私から行かせてもらった( ̄▽ ̄)
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海道くんと尾潟くんは小さな頃からスカッシュを志してきたジュニア選手、
そうがとまゆきの大先輩なのですね( ̄▽ ̄)
2人はこれからどんな大人になろうとしているのか、
これからもいろんな人と出会いながら選択され続けていきます。
それは私も同じだ。
スカッシュでいろんな場所でいろんな人と出会っていきたいと思う。

おまけ

今大会は初めてアイラケットのグッズを携えての参加でした♪
私もまゆきも目立った活躍はできませんでしたが、
確かな自信を手にすることはできたので次に期待していただければと思います( ̄▽ ̄)
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今年も楽しかった✨

ではまた来年ですね〆

北海道オープン2017 まゆきとヒロトの話

みなさん、こんにちは。

大会が終わると腑抜けになります\(◎o◎)/!
だいたい負けて終わるのですが、
それでもいつもとは違う日常と旅の疲れで
何もしなくてもいいや、と割と平気で自分の怠慢を許せてしまうのです。
でもそれはダメなので昨日の夜はアッシュのお片付けと練習をしました。
お片付けは水曜日にグーグルのストリートビューイングの撮影が入るからです。
それもほぼ全空間を撮影してくれる契約にこぎつけたので綺麗にしないとなのです( ̄▽ ̄)
あと練習はさぼらない!
もっと言うと状態を落とさない!
筋力、技術を維持することから向上を目指して9月まで駆け抜けるのです!
北海道オープンの私はいろいろと甘かったですが、
しばし私も彼らを見習うとしますか( ̄▽ ̄)

今日はまゆきとヒロトのお話をします。

試合結果のドローの撮影は忘れてしまいました(>_<)
最低ですね・・・
まゆきは2回戦まで進みました。
VS鈴木さりな
8-11
15-17
だったかな\(◎o◎)/!
さりなちゃんは4月の関西アンダー23の優勝者!
最近評判の選手だったのですが、
まゆきにはある程度の相手であればスコアできるだけの情報は与えている手ごたえはあったのでまゆきの気分次第では勝てる可能性もあるとみていました。
かつてないくらいとてもいい試合でしたがやはりスカッシュは勝つのが難しい。
まして格上相手からあと1点を取ることの難しいこと、難しいこと・・・
それでも”勝ち目を見つけて攻める!”に徹しさせました( ̄▽ ̄)
タイブレークに入っても最後まで強気を貫けたのはとても偉かった。
何度動画を見て直してもまゆきは確実に強くなっている\(◎o◎)/!
けどもし次にさりなちゃんと当たるときは今回よりも厳しいハードルが課せられます(>_<)
”思ってたより強い子”という印象から”強い子”という認知に変わってくる。
そこで結果を出すことはさらに難しくて、
いつでもどこでも誰にでも前向きでいられる本当の強さが求められます。
それでもとにもかくにもまゆきはまゆきの課題を1つ克服できた大会となった気がします。
どんな風に試合に入るのが自分にとって一番いいのか、
それを知ることができればこれからの高いステージでもスカッシュを楽しめる✨
まゆきの本当のステージはもっと先だと、私は勝手に思っている。
彼女の次の挑戦は7月25日からのジャパンジュニアオープンです。

ヒロトも2回戦まで進みました。
1回戦でシンペーをボコって
2回戦の蓮池選手がとんでもないテクニシャンで
ヒロトにとっても大変良い経験になったと思う。
VS蓮池
1-2
ヒロトのパワーとスピードをまるで意に返さず飄々とラリーをする蓮池君に
我々は終始驚かされ続けたのでした(>_<)
とりあえず彼は歩いてヒロトとラリーして真ん中をキープし続けるんです(>_<)
それに自滅しないで多彩なショット選択を駆使してくるんです(>_<)
おまけにホールドの質がとても高くて最終セットでさらに上げることができるだなんて・・・
なんて知的でカッコいいスカッシュなんだ・・・と魅入ってました(>_<)
残念ながら蓮池君とは一言も話せませんでしたが、
ヒロトとの試合を見ているだけで彼の人柄のようなものは何となく伝わってきました。
蓮池君はスカッシュに熱い志を持った良きアニキ系男子でしたね。
スカッシュへの深い愛を感じずにはいられませんでした。
蓮池君はヒロトとの試合を楽しみながら、
まるで何かを伝えようとしているかのようでした。
そんな関係が眩しくて、もっと見ていたいくらい壮絶な試合だったのに、
ヒロトは自分のサービスをアウトさせて試合終了とか・・・
まだまだだな( ̄▽ ̄)
彼は8月後半から教育実習が控えている。
それでもその直前の中四国オープンの話をしてみたり、
実習中なのに北海道選手権出れたら出るとか、
ヒロトにはスカッシュを通じて視野を広く持ってほしいと望んでいた。
彼の視野はいよいよ旭川から札幌へ、札幌から道外へ、
もっともっとヒロトには自分の型を破っていつか海外にも一緒行けたらというのが私の夢だ。

まゆきとヒロトがスカッシュで何かを学ぶのと同じように
彼らのスケールがそのまま私自身の学びにもなっている。
そんな広がりのある関係があることそのものが私の夢だった。
だからその夢には終わりもなければ始まりもない。
そんな特別な時間をこれからも追及していきたい。

明日はフレンドカテゴリーのお話をしますよ。
それでは〆


北海道オープン2017 私の話( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

北海道オープンに行ってきました。
その間のアッシュは学生による臨時営業としました。
何人かの方が利用してくれたようで
明日からは通常営業でレッスンも行っていきますのでよろしくお願いいたします。
今日からは北海道オープンのレポートをしていきます。

私の北海道オープンの参加は3年ぶりでした。
今回は身体さえ動けばなんとかなるとアップを入念にしました( ̄▽ ̄)
森の中でアップ
いい天気の旭山記念公園はとても綺麗だった✨
少し動いただけで運転の疲れが取れました♪
たぶん大丈夫だと思ったのですが、
だいぶ大丈夫ではなかったですね( ̄▽ ̄)

1回戦〇 VS朝倉(ルネサンス札幌平岸)
9-11
11-5
11-6
セット取られるし、球飛ばないし、ニック入らないし・・・
だから試合終わって何度も動画検証したら見つかった。
脇が甘かった\(◎o◎)/!
プッシュの仕方間違えててボールの伸びが悪かったさ(>_<)
でも気づけたから大丈夫だと思ったのが2回戦でした。
※こういうのって試合じゃないと経験できないんですよね( ̄▽ ̄)
 それもこれもいつも新しいことして前に進んでるからなんですよ✨
 またの名を経験不足という(>_<)

2回戦● VS平林(ОEC)
8-11
8-11
ボールがよく面に乗ってくれていつもに近い感じでスカッシュができました。
ただ勝ち切れませんでした(T_T)
あれだけダウンしてしまえば勝てるはずもなく・・・
ただもう少し厚みのあるタッチさえできれば強い戦略であることを確信できました。
予選リーダーの平林さんは大変経験値の高い選手なのは知っていた。
平林さんは今大会も予選から本戦2回戦まで勝ち上がっていたので
9月までに私もそんな選手になりたいと思いました( ̄▽ ̄)
こんなんでも試合は競ってました\(◎o◎)/!

アッシュの仲間だけでなく、
札幌の昔なじみの方々にも試合を見ていただけて楽しい試合でした♪
ありがとうございます。
1回戦終わった後に「ドロップしか打ってないじゃないですか!」とか
ヤイノヤイノしてくれた学生たちもとても嬉しかった( ̄▽ ̄)
上手く説明できないけどオープントーナメント参加は戻って来た感がありますね✨
強い人と当たれるのがオープントーナメント、
強い人に勝つチャンスがあるのもオープントーナメント、
次のTWOさいたまではもっと楽しい試合をしてみたいと思いました( ̄▽ ̄)

明日は私以外大会結果のことをレポートしたいと思います。
みんな意義のある試合ができていた様子を伝えられればと思います。
それでは今週もよろしくお願いします。