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アッシュのコタツ終了にあたって

みなさん、こんにちは。

今日はアッシュのコタツのことを記そうと思います\(◎o◎)/!
明日からもう6月なのでいいかげんこたつモードは終わりにして、
アッシュロビーもテーブルの季節へと移行させます。
それにあたってコタツ周辺の紹介をしようかなと( ̄▽ ̄)

アッシュロビーにはいつの頃かコタツ用のテーブルが設置されている。
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かつては子どもたちに勉強机として大変活躍していたはずなのですが、
現在ではもっぱら漫画とゲームを楽しむ場所として定着している\(◎o◎)/!
最近勉強スペースとして活用されているのは2階の丸テーブルで下の様子を眺めながらといのが定番となっている。どうやら家よりも集中できるらしい( ̄▽ ̄)
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さて、コタツの上には様々な物体が常に乗っかっているのだけど、
今日はそれらの紹介をしていこうと思う\(◎o◎)/!
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まずは漫画です。
コタツの上には常にその時のパワープレイコミックがいくつか置かれていて、
現在は『この音とまれ』と『レベルE』のそれぞれ全巻を並べている。
『この音とまれ』は会員A(笑)さんからの提供で
せっかくなので私も読ませてもらいました。
ベッタベタの友情、努力、勇気を物語にした青春”お琴”漫画でした。
冒頭は雑な感じで登場人物のトラウマベースを紹介していくところから始まる。
ホントに雑で逆境を作ってそれを乗り越えていくことで感動させていこうという手口がとてもありきたりで嫌だったのだけど、諦めずに最後まで読み切る努力をしました\(◎o◎)/!
したらどうやらO型気質のキャラが主人公のようで、
競技”琴”を知っての”やったろうじゃん”がだんだん深くその世界に入り込んでいく様子が物語の軸になり始めたところから大変面白く読ませてもらった♪
そこには1人の指導者のクールな判断と決断が大きく関わっている。
音を聴くことにおいて天才的な顧問の先生の本音しか言わない孤高で武骨で上から目線、しかしその正確な知見と本気への姿勢の描かれ方が私にはツボでした✨
お琴のお家元からの陰謀めいた無償オファーに対する毅然とした態度が明らかにされたときのシーンとか痺れました(>_<)指導者の質と教わる側との相性を見極める慧眼はその人物が相応の修羅場をくぐっているだけの経験がにじみ出ているものだった。

「俺はちゃんと本気ですよ」という言葉の裏付け行動がとてもクールでそんな指導者でありたいという視線で楽しませてもらった作品✨作者の見えないものを描こうとする姿勢にも共感しました。音や気持ちは目には見えないし、まだ見えない未来を見るためにいろんな人が動いている様子もよく表現されているように思いました。まだ未完の作品なので次は完結までを一気に読ませてもらえたらと思っている。提供していただいている会員A(笑)さん、ありがとうございました。大変勉強になりました。みんなにも読んでもらいたいのでもう少し置かせていただければと思います(>_<)

青春とはバカみたいに夢中になっている関係の中にいることなのですね♪

あとこたつの上には漫画のほかに大会募集要項やドロー等を置いています。
それと最近は教育大の部活ノート、学校練用とレッスン用のものが読めるようになっている。
他にも突っ込みどころ満載のコタツ周辺なのですが、
いつものように少し文章長すぎなので今日はこれでおしまい。
ロビーをリニューアルすることがあったらまた紹介したいと思います。

ではまた〆

春のアッシュBGMについて

みなさん、こんにちは。

ときどきブラジルのシンジさんから連絡が来る。
日本とクリチバの時差は12時間、
30時間以上かけても日付変更線を超えずに現地入りしたことから
時間が進んでいないことの不思議や
食材選びの難しさやおいしいワインを見つけたとか
大統領の汚職でリオやサンパウロでは暴動が起きていることなどなど
ブラジルに渡って10日が過ぎて少しずつ慣れてきているようなので私もホッとしている。
余裕ができたらまたスカッシュするらしいです( ̄▽ ̄)

さて、今日は最近のアッシュBGMのお話をしますよ\(◎o◎)/!
暑くもなく、寒くもない穏やかな春を迎えているのにあたって
アッシュ館内の音楽をハウス系ダンスBGMに変更しています。
その場で踊り出したくなるような力強いピアノの音色を奏でているのは

PAX JAPONICA GROOVE

日本の黒坂 修平の手掛けるハウスミュージックプロジェクト✨
ピアノとテクノとのフュージョンであるグルーブミュージック、
ハウス系でも好きなリズムとそうではない音というものがある。
黒板修平さんはDAISHI DANCEが所属する同じレーベルでデビューしている。
カッコいいと思ってハウスを聴くきっかけになったのはDAISHI DANCEだったのだけど、
もっと強いピアノの音を聴きたいのにズンズンするリズムと効果音で似たような曲ばかりのDAISHI DANCEにはすぐに飽きた\(◎o◎)/!
好きだと思って付き合ってみたけど実は波長が違っていてやがて耳障りにすらなるという
なんかどっかで聞いたことのあるよくある話ですね( ̄▽ ̄)

しかし、PAX JAPONICA GROOVEは違いました✨

彼がいかに音楽を愛しているのかのメッセージが私にはとても心地よかった。
既成のハウスフュージョンをさらに新しいものへとクリエイトしようとしている。
そんな意欲が1曲1曲に込められているのがこの10年間のアルバムには表現され続けている。
だから同じような音楽を期待していても違う世界観をもれなく提供してくる。
元々素晴らしいのに良い意味で期待を裏切り続けてくる。
ときに和太鼓が、ときにフルートが、ときに三味線を中心据えての調和を試みる。
※三味線は猫の腹の皮で作られていたらしいです。今は犬らしいです。
それらが人によって良いだの、悪いだのといろいろと好みが違う。
でもそれはどうしようもないことだ。
大事なのはクリエイターが楽しいと思っていることが
誰かに美しいものとして伝わっているかどうかであり、
クリエイターは特定の誰かの好みに合わせて可能性を狭めるべきではない。
面白い!と思ったことを美しく✨
でもそれを続けることができるのはどの世界でも限られたほんの一握りの人だけだ。
世の中世知辛いので面白いことも美しいことも明日の飯の話に変えられてしまうのです(T_T)
好奇心は深く踏み入って極めないと誰も認めてくれません。
でも1つ極めたら無敵です\(◎o◎)/!
その一芸がいつかどこかの誰かにつながっていたりします\(◎o◎)/!
自分の好奇心に基づいて生きていくために必要な誰かと不意に出会えます♪
自分の気持ちに誠実でありさえすれば何とかなるんです。
普通に生きようとすると普通以下になることを恐れるコンプレックスを強めることになる。
普通基準の誰かを物差しにするとある日選択を1つ間違えただけで下向きになる回数が増えることになる。
普通とかないから\(◎o◎)/!
自分のサイズは自分で選ばないとね♪

大切なのは自分の幸せの可能性を自分で決めることができているのかどうか✨

PAX JAPONICA GROOVEは強いピアノのリズムグルーブに惹かれてのことだった。
聴けば聴くほど好きになる♪
知れば知るほど好きになる✨
そんな性格とこの世界に感謝しながら今日もPAX JAPONICA GROOVEです\(◎o◎)/!
それにしてもこんな風にピアノたたけて、音楽創れたら楽しいんだろなぁ・・・
でもたぶんぷよぷよよりも難しいんだろなぁ・・・
今度生まれ変わったら必ずピアノやろ。

ではまた〆

初めてのストロベリークリームフラペチーノ( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

今日は東光のスタバにて( ̄▽ ̄)
初めてストロベリークリームフラペチーノをいただきました✨
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美味です!
イチゴの酸味がクリームの甘みと絡み合ってさっぱりと冷たい♪
まるで旭川の春の夜のような清々しい感じがしました。
心が癒されているのは感じられるのですが、身体はどうにもならない・・・

私、久々に怪我してますね(T_T)

疲労によるシンスプリントの派生だとは思うのですが、
脛ではなく、足首の内側にじーんとくる痛みが足の上げ下げのたびに、
昨日の夜はジッとしていてもなぜか痛もうとしている症状が・・・
それに加えて足裏の扁平付近に出来物の気配がするし・・・
すべて新型パキスタンのせいですね(>_<)
私には強度がありすぎたようです\(◎o◎)/!
5往復2セットをほんの1日だか、2日だか頑張ってみただけなのに・・・
しばらくは練習自粛し、走る以外で足のバランス維持に努めようと思います。
残念ながら呼吸器への負荷がかけられずラリーで疲れてしまうので
大会ではリスクを取っていかざるを得ないということになる。
元々そういうスタイルに仕上げているのでノープロなのだけど、
息を切らして準備をできない挑戦では意味がないなぁ、とテンションやや下がり気味・・・
好きなことを見つけて、懸命になれる若者が羨ましいです。
好きな時にいつでも走り出すことができる、それが若さであり、
それができなくなるのが年を取るということなのだなぁと普通なら思う。

実は怪我云々のトラブルは年齢を理由にする必要がないんです。

子どもは成長が早くて、のみこみがいいからあっという間に上手くなる。
ある意味事実なのですが、でもそれは彼らが相応の時間をかけて努力をしている成果だ。
子どもだからではない。
物事の上達効率の良し悪しは先入観によるものが大変大きなシェアを占めています。
日々新鮮な日常の中にいる子どもは毎日成長し続けるチャンスに恵まれることになる。
しかし、毎日退屈で意思の通わない無目的な時間を日常にしていれば同じ子どもでもそれが停滞期であることには変わりなく、どこかでそうではない切っ掛けを見つけられなかった時には一足先にいろいろと不自由な大人の仲間入りをすることとなってしまいます。
※運動において不自由の多い身体の大人という意味( ̄▽ ̄)
現代人の多くは”できない理由、しなくて良い理由”といった誘惑の多い環境にいる。
場合によっては働かなくてもとりあえず生きることができるやや窮屈ではあるけど画期的な社会なのですから\(◎o◎)/!
大人になったら身体は動かなくなるものというのは現代社会の要請であって、
人間が人間であるために必要で適度な運動を怠れば自律的な機能は日々失われていく。
当たり前の話だ。
身体の衰えと年齢の相関は無関係ではない。
でも気持ちの持ち様で身体の衰えはどうにだって克服して楽しむことができる♪
身体を使っているか、使っていないかのルーティーンの違いがあるだけなのだ。
人間はスカッシュを楽しむくらいのことは定年を超えても問題なく楽しむことができる。
それが私のスカッシュ事業における理念だ。
試合に出るための過程で生じる負傷は誰にでもあるし、私の身体が年だからではない。
強化を行うための準備もせずに、というよりそういうことが必要とも気づかずに
意気揚々といつもまでも若いつもりでいた油断と無知が原因なのだ。
若いつもりという先入観が招いたことを踏まえれば今後も問題はない。
子どもだって怪我をするから新型パキスタンはやめとけって言ってるのに
5分間走は死ぬほど嫌らしく週末も子どもたちはパキスタンを選ぶのでした\(◎o◎)/!

新型パキスタン

若さの特権は好きなことに時間を費やせることです。
好きなことに必要な情報と馬鹿みたいに夢中になれる気持ちがあれば必ず夢は叶う。
私は野球だけが報われなかった。
それは技術、メンタル、いづれもつまらない情報の先入観に縛られ続けていたせいだ。
願わくばアッシュの人たちにはいつまでも自由な追求を楽しんでもらいたい。

ではまた〆

小説版『聖書』について

みなさん、こんにちは。

聖書の小説版が読み終わらない\(◎o◎)/!
1ページが2段になっているタイプで450ページとか長いから!
私も長い小説書くのが好きだから、読まされるってこういうことか(>_<)
でも私は読み続けます( ̄▽ ̄)
現在はようやくダビデ王からソロモン王が退いたところまで進んできている。
これからもいろんな王と預言者が現れては
権力をめぐって争いを繰り返し、
主(神)をないがしろにしたイスラエルの民に災いが降り注ぎ、
そのたび預言を司るものが選ばれてはいなくなり、
権力争いや異教崇拝を繰り返しては主(神)が怒る・・・
といういくつかのパターンが繰り返し語られていくのだろう( ̄▽ ̄)
そんなドライなモチベーションでなぜ読み続けることができるのかというと、
とりあえずパラパラと先のページを捲ってみると
イザヤとか、エレミヤとか、聞いたことのある人の聖典が盛り込まれているようなので
前節の概要だけでも知っておきたい気持ちが今なお続いているから頑張れる\(◎o◎)/!
とりあえず主(神)は我々と同じ知性を持った人間だということがよくわかりました。
ただちょっと超常的な力とテクノロジーを有しているだけで同じ存在だと思っています。
そんな主(神)がなぜイスラエルの人々に肩入れするのか、
旧約聖書という古い約束事として今なお語られているのか、
そんな総括を来週には好き勝手したいと思っている。

ではまた〆

3周年記念キャンペーンを6月から行います♪

みなさん、こんにちは。

今日は温かくてそこそこ良い天気だったので嵐山展望台に登ってきました♪
今年初めてでです✨
”子どもの頃にだけ~あなたに訪れる~不思議な出会い~♪”を求めて
気温20℃、穏やかな風、虫がいない時期という条件をそろえて来てみました。
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お昼過ぎから2時間くらいいたでしょうか( ̄▽ ̄)
草の匂い、そよぐ風、虫たちの演奏?
いと心地よくボーっとして、本読んだり、なんなりをしてみました。
陽が進むにつれて虫が少しずつ襲ってくるようになってので撤退しましたが、
今後は虫よけの何かと椅子を用意して楽しくのんびりできたらと思いました。
春になってからずっとこんな日を楽しみにしていたので
今後、内容のある時間の過ごし方をしていきたい、そんな休日でした。

さて、6月からは3周年で4年目を迎えることになります。
せっかくなので6月1日から1か月間、3周年記念キャンペーンを行うことにします。
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アッシュ3周年2017
今回は入会すると月会費が2か月間半額で痩身プログラムのチケットが付いてきます。
そろそろ道路の方にも告知をしていきたいなと思っています。
何か積極的に始めてみたい季節に旭川でスカッシュを選んでもらえるようできることを少しでもやっていきたいと思っています。
春真っ盛りなのだけど、今はもう夏のプランニングが始まりつつある。
こうしてあっという間に雪のないシーズンが駆け抜けていくんだよなぁ(>_<)

ではまた明日〆

3周年イベント、アッシュすごろく他詳細( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

3日間くらい眠れない夜が続きました。
目を閉じて眠りに入っても2時間くらいで目が覚めてしまうので
仕方なく本や漫画を読み続けてもまるで眠くならず朝を迎えてしまう。
この3日間での睡眠時間は5時間にも満たないのではないでしょうか\(◎o◎)/!
1日8時間以上眠る私にとって眠らなくても平気というのは異変です。
”何かが間違っている!”ということに気づかなければ永久に覚醒し続けるねむりに陥ってしまう物語のことを思いました。村上春樹の『ねむり』ですね。私たちはもしかしたらシュミレーション世界の登場人物として活動しているだけで、本当はどこか別の場所で眠っているだけなのかもしれませんね( ̄▽ ̄)
そんな読書にも飽きた頃に外に出ると静かだった。
夜が終わろうと空が白んでいる夜明けのことを薄明といい、
現象的には日の入り前のトワイライトと同じものらしい。
トワイライトは文字通り”2つの光”という意味がある。
月の光から太陽の光へ
昼でもない夜でもない朝でもない混じり合う時間の中で
代わる変わるの間でしか羽ばたかない思考を駆使して
アッシュ3周年のイベント詳細を考えてみましたよ( ̄▽ ̄) 

アッシュすごろくのマップとルールを作ってみました♪
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アッシュすごろく
3人一組でアッシュの床のタイル1枚を1マスとして約100個のお題をクリアしながら進んでいきます。そのお題にはスカッシュ対決あり、宝箱あり、ワープあり、別れありと様々な困難を乗り越えてゴールを目指していく人生ゲームのような、RPGゲームのような遊びになっています( ̄▽ ̄)
まったく新しいイベントなだけにどうなるかわかりませんが、
そんな想定外をみなさんと楽しめたらと思います✨

ばんだな討伐イベントもやりますよ( ̄▽ ̄)
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ばんだな討伐
ばんだなにダメージを与えるごとに着ぐるみを剥がせます\(◎o◎)/!
最終的にフードコートを剥がして、
ラリー中にばんだなを取ることができれば
アッシュ会員さんの勝ちというルールです\(◎o◎)/!
まぁ、3周年イベントのウォーミングアップですね(>_<)
3周年イベントはお昼にBBQもしますし、お泊りも予定しています✨
ぜひぜひ遊ぶ気満々でいらしていただければと思います( ̄▽ ̄)

それではまた明日〆

6/7月スケジュール変更についてのお知らせ

みなさん、こんにちは。

ふと、漫画『スラムダンク』がアッシュのこたつの上にあったので読んでみた。
28巻からだった。
山王のゾーンプレスでノースコアで20点差をつけられての絶望のシーン、
空気を読まない初心者桜木のリバウンドを契機に点差を縮め始める、
桜木のリバウンドを信じて3ポイント連発する三井、
チームの主役である義務から解き放たれ、スクリーンで三井をサポートする赤木、
超絶エース相手にプライドを捨て、パスをすることでポテンシャルをさらに高める流川、
それらの状況を冷静に見極めてゲームメイクしていく宮城・・・

「2年間、赤木君と小暮君がずっと支えてきた土台にこれだけのものが加わった。それが湘北だ」と安西先生は言った。

当時中学生から高校生だった私はこの物語がもうずっと昔から続いているように思えたし、いつまでも終わらないものなのだと思っていた。そんなときその視線はいつだって仲間と全力で汗を流す若き主人公たちだった。その輝きはあまりに眩しくて、ときに自分自身がひどく凡庸であることが醜く思えることもあった。それでも彼らの関係とその結末に最後まで目が離せなかった。憧れたちの行く末を見定めずにはいられなかった。

あれからもう20年だなんてとても信じられないでいる。

スラムダンクに登場してくるすべての人間の真に迫る瞳の深さに引き込まれる。
私は確かに彼らの瞳の先に憧れていたし、今でもそれは変わらない。
けど流川はヒロトだし、小暮は創くんに見えるし、仙道は宇田かな。※ちっちゃいけど(>_<)
私はいつの間にか安西先生の視線でいることがしっくりくる立場になっている。
若い個性を勇気づけ、その才能に身震いし、ずっと見ていたいと思う。
願いにも似た想いでアッシュの若者たちの未来を応援する、そんな立場だ。
すべての若者がこんな瞬間に出会えればと願う立場

全然悪くない。

さて、仕事をしよう。
6/7月スケジュールをいくつか変更しました。
主に追加と7月後半の臨時営業日の変更を行いました。
確認してください。
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6・7月スケジュール2017 変更版
6月からは医大生がちょくちょく来ると思うので皆さん、よろしくお願いいたします。
また7月29・30日(土日)はエスキューブさいたまでのダイナムカップエントリーを検討してのことです。この予定は同時期のジャパンジュニアオープンの引率の可否によるのでまた変更があるかもです。もしも、この引率イベントに行く際には私、コート空けすぎ状態になるので7月のKGセントラル札幌大会の引率には行けないことになるのでどうかご理解いただければと思います(>_<)

ではまた〆

全日本アンダー23と北海道オープンドロー

みなさん、こんにちは。

どうしても世の中の不思議情報に気がいってしまう悪い癖が治りません(>_<)
文字や映像情報に頼る左脳的な感覚がよろしくないとされているのに、
気が付けばポーっとすることができずに情報を漁っている(T_T)
何もしないってホントに難しいです(>_<)
特に雨とか降られると外に出るのも億劫になるし、
かと言って部屋にいれば布団の上でジッとして体調を崩してしまうし・・・
結局、スターバックスにしか行き場がなく、
本とパソコンを開いて時間をつぶすしかない、試練の時を過ごしています(>_<)

さて、今日は注目大会のドローが出たので紹介していきます。
1つは全日本アンダー23スカッシュ選手権大会です。
第28回全日本U23ドロー
佐藤舞雪(中3)と佐藤滉斗(旭川教育大3年)の2人がエントリーしています。
この大会の上位入賞者は11月の全日本選手権への資格が手に入れることができます。
ランキングとは無関係ですが、
格式は大変高く、エントリーしている選手は男女ともにハイレベルなメンバーとなっている。
まゆきもヒロトも私の個人的な期待が大きいだけに応援に行きたかった・・・
けど、私の諸事情では難しく2人の健闘を祈ることしかできないのが残念なのです(>_<)
まゆきは私の引率なしの遠征は初めてで、それはそれでよい経験になると思う✨
彼女はチャレンジするだけの試合には大変強いので意外な報告があるかもとか思っている。

2つ目は北海道オープンのドローです。
第35回北海道オープンドロー
この大会には私も出ます\(◎o◎)/!
スカッシュ協会に選手登録をしてゼロからのスタートとなります。
初戦の相手はルネサンスの朝倉選手・・・
正直戦慄しました\(◎o◎)/!
冬の宍戸に続いてまたしても元北海道学生チャンピオンとのカードとなり、
どうなるかわからない相手のことを想像すると脇汗が滲む想いです(>_<)
ただ前大会の宍戸戦のときには3セット目で1点しか取れないコンディションを露呈(T_T)
今回はその経験が活きることになるので楽しみにしている。
脇汗は気持ち悪いけど期待の現れでもある。
自分がオープン大会に再び挑戦しようとしていることを実感します。
前回まではエスキューブスタッフ、
今回は旭川スカッシュハウス代表という立場でのエントリー、
そういう立場のこと、心理的なことを忘れて試合に入る準備は1年かけてしているので、
これからは成果のための工夫をアッシュの選手たちと一緒に練っていきたい。
ゲームは6月16日(金)11:00、
土曜日の飲み会を楽しむためにも頑張ろ( ̄▽ ̄)

まゆきのかるた

みなさん、こんにちは。

昨日は街の中央公民館に行ってきました。
中央公民館には何があるのかというと、
旭川かるた会というサークルがあります。
毎週木曜日のそこには”かるた”をしているまゆきがいるのです( ̄▽ ̄)
今回初めて競技かるたの取材に行ってきました✨
残念ながら動画のアップはできなかったので写真だけで紹介していきます(T_T)
この日はアポなしでかるた活動中に突然訪問したら想定通りの歓迎を受けました。
「とりあえず静かにして!黙って!あー、うるさい!」と言われ続ける(>_<)
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ふふふ、しかしそれはキミにも言えることなのでは?
仲間の方から「キミのほうがうるさいんじゃないのか?」という心の声が\(◎o◎)/!
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確かに声を出しているのはまゆきだけのようだった( ̄▽ ̄)
※私がいるせいでもあったので大変ご迷惑をおかけしました(>_<)

競技かるたは何枚も吹っ飛ばして取っても良いらしいのだけど
本当に手が札に行っているのか審判がいない以上わからないのでは・・・と見て思う( ̄▽ ̄)
でも華麗ですね✨
真摯さが求められる取り組みは信頼できるのです。
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もちろん飛び散った札は素早く元に戻す。
こういう動きのある写真は良いですね。
スポーツのポートレートを撮るのを積極的にしていた頃があるのですが、
かるたでも何気ない瞬間を切り取る絵の良さは変わらないですね。
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競技かるたは自分の陣を組んで暗記している。
自陣だか、敵陣の札を取ると札を送ったり、送られたりするのだけど、
詳しいルールはもう忘れてしまったのだ(>_<)
このポーズとか確か漫画だと悔しそうにしてたから札取られたときの儀式なのだと思う。
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競技かるたのことは漫画『ちはやふる』を読んで詳しく知りました。
もちろん読ませてくれたのはまゆきなのですが、
ここで特筆すべきはまゆきが『ちはやふる』の影響を受けるよりも前に始めていたこと、
『ちはやふる』がブームになってなお楽しくかるたを続けていることだ。
和歌をどこかで覚えてそれが楽しくなって競技かるたをしている。
小学6年生の時にかるたを題材にした自由研究の内容はとても立派なものでした。
自分の興味を深く掘り下げる習慣がまゆきに備わっていることが何より美しいのです。
ブームや友達とは無関係に自分で楽しいと思ったことを”する”。
自分で決めた物事への責任感とモチベーションの芯が他人の干渉に左右されない。

成功因子の1つだと思っています。

アンジェラ・リー・ダックスワースさんという心理学者でありニューヨークの公立学校の教師の方が『グリット』という成功者におけるある共通点を論じている。
グリットとは物事に対する情熱であり、最後までやり遂げるための力のことです。
要はやる気のことですね。
逆に才能や知能、身体能力に恵まれていてもやる気が続かなければ成功はありません。
やる気がなければ能力を活かすことができないからです。
元々あるものはあるだけで持て余すことも多々あるし、ありがたみに気付けないんです。
だから興味の対象があること、見つけられることそのものが実は才能ということなんです。
気づいた性格こそが資質という視点ですね。
ということは興味の対象であり土壌となる環境のありようと興味の種を提供し、芽生えるまでの後押しのできる大人の存在がとても重要ということになる。
その世の中の80%の人が思っていても行動しません。
残りの20%の人だけが「おもしろそー」と声に出すことができて、
その中の10%の人だけが実際に行動を起こす。
そして全体の1%の人だけが成果を出すことができるとされています。
誤解しないでもらいたいのが成果がすべてだとも私は思っていません。
ただ出た結果が自分にふさわしいものだと思える時間として受け止めていられているのか。
『グリット』とはその連続のことだと思っている。
10代というのはやりたいことが多すぎて、自分への期待が大きすぎて、
ダメなところばかりが目についてしまうものだけど、
小さな積み重ねがやがて偉大な積み重ねに変わる日を信じていられていること。
それが『グリット』だ。
それを支えるのは言うまでもなく大人の仕事だ。
成功の定義は千差万別です。
でもどんなに年をとっても、立場が偉くなっても、環境が変わっても、
ずっと何かを追いかけてワクワクすることができている。
幸せな可能性の追求がそこにあること、それが私にとっての成功だ✨

”かるた”のまゆきも変わらず楽しそうでした♪
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今はただ笑い続けていてほしい。
そして、これからも。
まゆき、14歳の春。

『白い巨塔』観てました( ̄▽ ̄)

みなさん、こんにちは。

病の気配が以前より身近になっている気がしている最近はドラマ『白い巨塔』を観ている。
第一話の冒頭から手術台にて血管切れて墳血するみたいなシーンが重すぎて、
”ちょっと無理かも・・・”、『逃げ恥』の後にこれは何か違うなぁと気は進まなかった・・・
けど、唐沢寿明と江口洋介のあまりに素晴らしい演技力にひかれて、
そしてそれを際立たせる役者と構成に私3回は涙してました(T_T)
あきれるくらい泣き虫ですね(>_<)
物語に触れるとき、
それを自分と関係のない他人事として客観的に楽しむ人と
まるで自分が主人公や登場人物のような気分になって楽しむ人とがいる、
言うまでもなく私はものすごい集中力で入り込むタイプだ\(◎o◎)/!
私はこの感受性がために私という人間足り得ていると思っているので
大変ありがたい性格を授けてもらえているなぁとこの年になってもしみじみ幸せを感じます✨

さて、ドラマのストーリーなど書き連ねても意味がないので
私は私の想ったことをダラダラと好きなようにブロギングさせてもらいたいと思います。
このドラマの秀逸なところは大学病院における様々な立場の信頼関係が1つの物語に如実に描かれている点だと思う。原作者である山崎豊子がいかに偉大な視野を持った人物であるかを再確認できた作品でした。
※『大地の子』をドラマで『沈まぬ太陽』を映画で、どちらも泣きながら観たことがある。
大学病院内の派閥組織ありきの決定の様子(たぶん少し古い時代のもの)やガンは治るという信念とともに死と向き合う医師のあり方、医師としての矜持とはどうあるべきなのかを知る機会となった。人1人の死が決して他人事ではなく、日常にはいつだって死が潜んでいて、我々は極力そのことを考えなくても済む秩序にいることを想っていました。
そういった想像力をかき立てたのが唐沢寿明の財前教授であり、江口洋介の里見先生だった。
役柄、信頼、人格、信念と運命的な関係の結びつきが大変美しく、虚ろを振り払った2人の研ぎ澄まされた眼が演技の枠を超えて私をドラマの中に引き込み続けた。「なぁ、財前」と呼びかける江口里見と「オレは絶っ対に間違っていない!」と野心に燃える唐沢財前に出会いたくて私は朝と夜、昼はBGM代わりに流し見していた。才気あふれる2人の同期はまるで違う性格と信念を持ち、いがみ合い、呆れながらも寄せては返す切っても切れない信頼のありようにどうしようもなく心揺さぶられる。

ガンって何なのでしょうね。
※私はオットー・ワールブルク氏の『嫌気性解糖』の理論を信じているのですが、
どうしても体温を上げるための努力ができないのが悩みなのです(T_T)
病気もガンも高体温と穏やかな呼吸で退けられるという納得の理論ですよ♪

何が正しいかではなく、何がふさわしいのかを選び続けるのが個人の一生であり、
その関係の中でどれだけ自身のエゴを振り払うことができるのか、
自分自身を救いながら、誰かをも救っている関係の立場にいられるのか・・・
医師としての矜持に実直で目の前の人にも誠実な里見江口の聖人ぶりにキュンキュンされ続けた激アツな1週間なのでした(>_<)
どなたか『白い巨塔』を観たことを覚えている方~
よければ私と語りましょう♪
10数年前のテレビCMやエンディングのヘイリーの『アメイジンググレイス』のアルバムを持っていたこと、あと及川光博のまるで2次元から切り離したかのような名演などなど(>_<)
日本の民放ドラマ、めっちゃ面白いですね\(◎o◎)/!
おすすめドラマありましたらぜひご紹介ください(>_<)
次の好きなことは何もなければ『聖書』の小説版になってしまうので
どなたか傑作ドラマ紹介してください(>_<)

ではまた明日〆